暖かい研修会

P1000050手話サークルの昼の部研修会が開催されたので、参加してきました。
実は私の所属するサークルには昼の部が無いのですが…。引き受けサークルさんが昼の部でなくてもOKしてくださったので、無職の今がチャンスだ!と平日の行事に参加することにしました。

昼の部というのは、手話サークルの活動を昼間にしている方達のことで、主婦が中心。私の予想を遥かに超える参加者があり、ちょっとビックリ。
受付ではグループ分けされていて指定のテーブルへ行くと、秋らしい野の花がさりげなく飾られてました。各テーブルで少しずつ違うアレンジ、可愛らしくって…ついついcamera
資料が入った手提げ袋は、新聞紙で作ったエコバッグ。英字新聞を上手に利用してオシャレなバッグに仕上がってました。
とにかく、心配りが随所に感じられる研修会で、感心させられました。

勿論、内容も良かったですよ。午前中の講演は、涙が溢れそうになったweep時もありました。そして『手話の単語だけを覚えるのではなく、ろうあ者一人ひとりの背景や生活を知ることが大切』『手話の上手い下手ではなく、出来ることが必ずある』という部分には、納得confident地元のサークルの皆さんにも伝えたいポイントだと思います。
午後からのゲームは皆が楽しめるもので是非、地元のサークルでもやってみたいな〜と思いました。ちなみに、私のグループ(No.10)は、ジャンケンで第2位になりましたcrown

引き受けサークルの皆さん、お疲れさまでした。とても暖かく素晴らしい研修会でしたよheart04

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手作りの良さ

P1000049今日は“まつ”さんに誘われて、『第2回 マリシェ・デ・ブルーズ』というイベントに行きました。手作りの雑貨が販売される人気のイベントで、開始時間までに長蛇の列ができていましたcoldsweats02
10時の開始と同時にお目当てのブースへダッシュする人達run
人気のブースには、多くの人が集まり大混雑。“まつ”さんも、消しゴムはんこをゲットする為に猛ダッシュし、なんとか入手できたようでした。

P1000048それぞれの作家さんの作品が並べられていて、見て歩くだけでも楽しい会場でした。《消しゴムはんこ》は人気商品なので、多くのブースで売られていました。今年らしい商品は《手作りマスク》。

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       タグの付け方や商品のパッケージなどが可愛くて、色々と参考になりました。というのも、今度サークルでバザーをするんですよね〜。
会場の楓も色づいていて、手作りの暖かさを感じつつ会場を後にしました。

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振り返りは大切

手話通訳者の研修会に参加しました。
聴覚障害者の立場から手話通訳者に求めるものなどをお話しいただき、改めて『そうだなぁ〜』と思うことが沢山ありました。

繰り返しおっしゃっていたポイントとしては、手話通訳をした後に“振り返り”をすることが大切だということです。ついつい『今日も充分に出来なかったな〜。嫌なことは早く忘れちゃおう!』と思うことが多くて自分を振り返ることをしていませんでしたが、それでは何も進歩しないですよね。
また、聴覚障害者に『おや?』と感じることがあれば、掘り起こして欲しいともおっしゃってました。

確かに、日本語と手話の変換だけならば機械でもできるはずです。通訳「者」なのだから、多かれ少なかれ支援的な要素も必要になってくるんですよね。

私が個人的に共感したというか、印象に残ったのは=問題意識を持つこと。そしてオカシイと思ったら行動すること。誰かが動くだろうと思っていると誰も動かない。自分が行動を起こさなくては…=という話です。
通訳活動とは離れることですが、入院を通して改善すべき問題を感じているので『やっぱり、そうなのか…』と勇気が出てきました。どのようにどういうタイミングで行動を起こすか?自分の中にビジョンがはっきりとあるのか?もう少し考えなくてはいけませんが…。

本当は、もっともっと素晴らしい内容だったのですが…まとめるのは難しいですねcoldsweats01
通訳者である前に一人の人間としてどのような生き方をしているのか?ということを考えてみることも大事だということを聞き、毎日を丁寧に生きることを心がけようと思いました。
この思いが三日坊主で終わらないように…したいと思いますconfident

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運を使い果たした?

荷物が届いた。なんと某プロバイダーのHPで会員向けのプレゼントに応募したら、当選したらしいscissors(なので、皆さんも応募してみると当たるかも♪)
商品は「PSP-3000」ピアノブラックというツヤツヤした色のゲーム機だ。
まさか当たるとは思っていなかったので、正直驚いている。

『当選については発送をもってかえさせていただきます。』って文章、今まで少し疑ってたんだよね〜。そういう疑いを持っていた自分が恥ずかしいcoldsweats02

ゲーム機を持ったことがなかったので、正直なところ面食らっている。
色々と周辺機器を付け足せば、カーナビのように使えたりするらしい…。インターネットもできるとか…もう、ゲーム機の範疇を越えているではないかshock
まだまだ、勉強不足sad
早く使いこなせるようにしなくちゃ!

という訳で、運を使い果たしたのではないか?と少し気持ちが下がっている今日この頃なのだ。

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流れが変わる?

今日は、聴覚障害者情報センターの『センターまつり』がありました。今までは、所属しているサークルがバザーをしたり、通訳を担当したりして、ゆっくりと楽しむことができなかったので…。
今日は、完全にフリーの立場で参加note

しかし、ここ近年は年ごとに参加者が減少しているように感じます。特に手話サークルの会員(聞こえる人達)が少ないように思います。
流れが変わってきているのでしょうか?寂しいことですweep
マンネリ化しているせいでしょうか?『まつり』感が薄らいできているような感じがしました。

さて、私は先ず「メタボ検診」のコーナーへ行きました。昨年と同じドクターがいらしているとのことだったので、ひと言お礼を伝えたかったのです。昨年もこのコーナーに立ち寄り、体脂肪を測ってもらいドクターからのアドバイスを受けました。ちょうど骨髄移植が決まりかけていた時期で、随分と不安な気持ちだったのですが、そのドクターから「先ずは生きていなくては、何にもならない」というような励ましをいただいたように記憶しています。新しい治療法が確立されるかもしれないが、その時まで生きていなくては…というような意味合いだったかと。
今回は移植後の経過が順調なことを話したのですが、ドクターから「以前、大学病院に居る時、移植を待ちながら亡くなった患者さんを見てるから…。移植した骨髄を大事にしてほしい」と言われて、涙があふれてしまいましたsweat02

それから、念願の“県ろうあ連盟”特製の『やきそば』を食べることができましたsmile今までは、食べようと思ったら売り切れていて、いつかは食べるぞ!って思っていたので、満足です。
後は、あまり代わり映えのない内容だった感じで、参加者が少なくなるのもなんとなく分るような気がしました。(あ、関係者の皆さん、ごめんなさいね)

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ジャーン!正解は…

P1000047分りましたか?
待ち針の頭です。

どうして?と思われるかもしれませんが、このタイプの待ち針って、以外と頭が取れやすいんですよねcoldsweats02
もったいない(かといって使い道もないのだけど)ので、化粧水の試供品の空き瓶(あ、最近は無いですよね〜。すべて1回分のパックになって…)に色別に溜めているんです。

随分前に集め始めていて、しばらくはそのままでしたが、最近、飾ってみようかな?という訳で出してみました。これ以上の利用法があれば…教えてくださいconfident

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これ何だ〜? パート2

P1000047
さてさて、このカラフルな粒々は何でしょう?


キャンディーsmileにも見えますが、食べ物ではありません。

大きく見えるかもしれませんが、瓶は手のひらサイズです。

では宿題ということにいたしましょうconfident

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小さな訪問者

P1000046玄関先の『ベンケイソウ』に、小さなお客様がhappy01
日中は、ミツバチが飛んだりして賑やかですが、夕方は少し静かになります。

夏の花も、そろそろおしまいbud
プランター等の植え替えをしたいな〜(って、そういうことやってもいいのかなぁ?抵抗力が無いのに・・・)。

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これ何だ〜?

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ちょっと額の広い顔・・・。鼻が高くて、メガネかけてるのかな?

左上に大きなホクロ?それともデキモノ?

四角い顔立ちだな〜。頑固者?

通院する時に利用する高速バスの車内で見つけました。

「顔」に見えると思ったら、どう見ても「顔」にしか見えなくなってくるんですよねcoldsweats01

答えは・・・コップや缶のホルダーです。たたむと「顔」が現れるんですよ〜flair
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夏の終わり

P1000046ここ最近、朝晩は涼しい・・・いや場合によっては寒いことも。
このような時期になっても、我が家の庭の端っこにある小さな水槽にホテイアオイが咲いていました。

夏なのに新型インフルエンザは、ますます流行する兆し。夏休みが終わったら・・・学生を中心に、もっと蔓延するんだろうな〜。免疫力が弱い状態の私は、不安でたまりませんdespair

更に怖いのは、献血できる人が減るために血液が不足するということ。私は現在、幸いにも輸血をしなくても大丈夫になりましたが、輸血(赤血球/血小板)を必要としている患者さんは沢山いらっしゃいます。そういう方達が輸血を受けることが出来なくなると・・・shock

短い夏が終わる気配の今、新型インフルエンザによって慢性疾患を抱えた人には重症化しやすいという恐怖だけでなく、二次的な影響があることも頭の隅に入れておいてください。

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頑張れ!新米さん

先日、某チェーン店(正確にはフランチャイズ店)にて一人で食事をすることがあった。
注文した後、ぼんやりしているとアルバイト初日と思われる女の子が緊張した面持ちで、接客方法を教わっていた。人間ウオッチングが大好きな私は、ついつい彼女と指導担当の2人に意識を集中させた。

まだ、忙しくない時間帯だったので空いているテーブルを使って水を出す練習もしていた。
しかし彼女は、余裕の全く無い様子・・・coldsweats02ぎこちない雰囲気が痛々しい。
そうこうする内に、来店者が増えて来た。実際にお水を出したり、テーブルの片付けなども実際にしていた。いずれもその都度、細かい指導が入っている。

私は、彼女達の位置に近い場所で食事をしていたせいで、接客の手順を覚えてしまったconfident
頑張れ!新米アルバイトさんpunch

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夏の風景

P1000045やっとお天気が安定してきたので、我が家では『梅干し』の土用干し(本当の土用の頃は、大雨だったのでズレこんでしまった)を開始。
まだ本漬けではないので、色は赤くないけど・・・。

二日目の梅は、人間と同じで汗をかいてますsweat01

P1000044
梅を干す風景は、真夏の風景。ちょっぴり酸っぱいbleah香が漂う。

漬け上がる頃には、自家製の梅干しも食べて良いって許可が出るといいんだけどな〜。

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手作り三昧

P1000039_2「家で何してるの?」とよく聞かれます。確かに一人暮らしのときとは違って、自由な時間が増えました。しかし、まだまだ通院の間隔が1週間と短く、仕事はまだ無理(主治医からも許可は出てない)です。ボーッと過ごすのも大変なことなので、ミシンで色々と手作りしています。
「裂き織り」をアレンジしてバッグを作りました。以前の裂き織りの写真を見た方から「小さいものかと思った」と言われたのですが・・・グリーンのバッグはA4サイズのものが縦に入る大きさです。ちなみに、すべて布もリサイクルしてます。元はスカートだったりGパンだったり・・・。裏布付きですが、それも中学生の頃着ていたワンピースなどを利用してます。

さて、布のリサイクル方法を他にも考えてみました。ブックカバー(文庫サイズ)の作り方をネットで検索してみて、簡単な作り方を紹介してあるブログを見つけました。
早速、作ってみたところ、なかなか良い出来good勿論、本の厚みによって調節が出来るようになってます。これを考えた人は、素晴らしいshineと改めて思いました。
赤いリボンに布を通して調節できるようになってるんです。ちなみに、このリボンはお菓子のラッピングに付いてたものです。貧乏性の私は、そういうものが捨てられませんcoldsweats01
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梅雨明けはまだ〜?

先日の集中豪雨、県内では大きな被害が出ました。被災された皆さんが、お気の毒でなりません。
しかし、そのニュースも「皆既日食」と「衆議院解散」で陰が薄かったなーthink

我が家の辺りは、大きな被害はなかったけれど・・・建設中の道路の土砂が我が家の田んぼに、なだれ込んだのですshock
雨量もかなりあったし、雷も鳴りっぱなしだったthunderのです。市内でも停電や床下浸水した所があるようですが、我が家は無事でした。

あ、ちなみに先日ご紹介した“牛”は雨の中、じーっと休耕田の中で立ちすくんでいました。

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地球に優しい?

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我が家の近くに、のどかな風景が。
父が「あそこの田んぼに牛が居る」と言うので、見に行ってみた。歩いて1〜2分の所heart02

ご承知の方もあるでしょうが、休耕田の草を牛に食べてもらうという方法。草刈りをしなくていい(草刈り機には、燃料が必要)ので、地球に優しいのかなー?でも、牛のゲップは、メタンガスが含まれているので地球温暖化に繋がるとか・・・。

2頭とも牝牛で、お腹が大きい。生産牛なのだとか・・・。
なるほど、初めは見慣れぬ私に注目していたけど、すぐに草をムシャムシャ食べ始めた。
電機柵で囲った休耕田の中を、のんびり食べ放題の彼女達。
ちょっとした異空間を体験smile

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梅雨らしくなってきました

P1000038今日は時々、ザーッという激しい雨が降りました。以前は、シトシトと音も無く降るのが梅雨だったのに・・・。各地で水害が起きないことを祈ります。

こんな時期にぴったりの、てるてる坊主の風鈴をいただきました。後ろのひまわり畑は・・・カレンダーの写真flair予想以上にキレイに撮れましたheart01

数日前に左下の親知らずを抜きましたが、右下を抜いた時と比べるとほとんど腫れることなく、痛みもあまり感じません。不思議だなーconfident

それから、産毛っぽい髪の毛ではありますが・・・襟足や耳の周りがボーボーになてきたので、半年ぶりに美容院へ。なんだか髪の毛がほとんど無い状態で、美容院に行くのも勇気が要りますcoldsweats01しかし、襟足などをスッキリと切ったり剃ったりしてもらって・・・満足です。
このままベリーショートにしたら似合うよーって言う人も居るのですが・・・そうかな〜gawk

シャンプーやトリートメントのCMが全く別世界のものに感じるようになって半年。まだまだ、トリートメントでケアなんて・・・先の話ですsweat02

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ただいま〜

やっと自宅に戻ってきました。
3ヶ月住んだアパートを引き上げて・・・以前の生活に戻りました。

これからも定期的な通院は続くし、しばらくは仕事もできない状態ですが・・・私以上に両親が喜んでいるのではないでしょうかcoldsweats01

気ままな一人暮らしは、もう二度と出来ないでしょうね〜。
少しずつ、以前のペースに戻すように・・・ある意味リハビリをしていかねばなりません。

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へたがいい・へたでいい

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今日は、聴覚に障害がある人を対象とした絵手紙体験会に参加させていただいた。
絵手紙は「へたがいい へたでいい」という誰でも描けるartものなのだ。久しぶりに描いたのだけど、集中力が必要なので、一度に沢山は描けない。
今回は、はがき2枚をつなげて大きく描くことを教わった。大きく描くことは、なかなか難しいcoldsweats02
この2枚を一度に送ってもいいけど、時間差で送ると2枚目が届いた時点で絵が完成するので、より相手に楽しんでもらえるそうだ。

描きながら、本当に食べたいなーと思いつつ・・・生もの厳禁の私sweat02

来週は、腹部の痛みの原因を探る為の検査(CTとMRI)があるし、親知らずを抜くことになっているので忙しい(?)だろうな〜。というか、怖いな〜shock

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作品が出来ました

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裂き織り講座の2回目に参加。約1ヶ月ぶりなので、その間に2枚作ってみた。
これだけでもいいのだけど、更にアレンジを加えてバッグにしたり・・・という技もあるらしい。参加者の皆さんも、意欲満々good次回は、バッグなどに変身させる技を教えていただくことに・・・。

P1000031さて、いつも隣に座っておられるオバさま、母と同年代で色々と話しをするようになった。あれこれ話している内に私が手話をしていると話したら「あら、私、元ろう学校の教員だったのよ」shineなんという偶然でしょう。
P1000033この講座は、裂き織りという技法を教わるだけでなく、楽しい講座になりそうです。といっても、来月の3回目で終了なんだけど・・・。
P1000032各作品をアップで撮ってみました。いずれも着古したブラウスやエプロンなど。これをどのようにバッグにアレンジするのか・・・?考えていたら夜中に目が冴えてしまいましたsadアレンジ作品は、いずれご紹介しますね。

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一人の食卓

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                                    ほとんど毎日、自炊を心がけているのだが『絵になる』出来上がりになるのは、極稀なこと。
味はさておき・・・(自分で作る場合、不味くても食べてしまうので味付けに自信が持てない)絵的に素晴らしい出来になるとついつい写真を撮ってしまう。P1000034
                                       安売りのエリンギとアスパラを見つけたので、ベーコン巻きを作ってみたり、安売りのキャベツと実家から届いたグリンピースを使ってパスタ料理にしたり、何故か店頭に並ぶ茄子が食べたくなり豚肉と一緒に炒めてみたり。P1000036_4
                                      先日、久しぶりに複数の人と昼食を食べた。そのお店が美味しかったのは当然だけど、それ以上に大勢で食べると美味しいんだなーとしみじみ感じた。
本当に不思議だけど、一人の食卓は味が半減するようだ。

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同級生と再会

P1000025P1000027わ〜懐かしい。リカちゃんと私は、同い年なんです(あー、歳がバレちゃった)。


とあるデパートで『リカちゃん展』が開かれていることを知り、行ってみました。
珍しいことに写真を撮ってもよいということで、あちこちでシャッター音がcamera
私が一緒に遊んでいたのは、この2代目リカちゃん。頭のバラのピン、大きな靴(裏に磁石が付いてるんですよねー)これこれ!あまりの懐かしさに泣きそうになりましたsweat01リカちゃんハウスも進化して今はマンションなんだ・・・。でも、一緒に遊んだ2代目リカちゃんが一番好きです。4代目になると髪の毛の色まで変わって、そんなのリカちゃんじゃない!と思うのですが・・・。

会場の一角に警備員さんが・・・。そこには特別展示されている『ファンシーダイヤモンドリカちゃん』が、ゴージャスな装いでたたずんでいました。881個のダイヤモンドをちりばめた衣装をまとって・・・リカちゃん、いつの間にそんなにセレブになっちゃったの?
退屈そうな警備員さん(あくびしてましたよhappy01)、しっかり見張っててくださいね。
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品切れ状態

この辺りでも、薬局などにマスクを買い求める人が押し掛けているようで・・・。昨日、近所の薬局にしシャンプーを買いに行った(そろそろシャンプーを使おうかな〜とwink)。その間にも「マスクありますか?」とやってきた人が2人も居た。箱入りの物は品切れのようで、3枚入りくらいのものを2袋までに限定してあった。

今日、病院に行くとマスクの自動販売機は品切れの張り紙が・・・。売店でも先の薬局と同じように2つまでの限定販売をしているらしい。看護師さんが「マスクのストックある?」と心配してくださった。幸いなことに、私は箱買いしているのでストックがあるし、毎日外に出る訳じゃないから大丈夫scissors
調剤薬局に行けば、入り口に『マスクは、ありません』の張り紙が・・・。どこにもマスクが無い状態なんだな〜と改めて感じた。(でも、薬剤師さんの皆がマスクしてたよhappy01

皆さんの周りでも、マスクは品切れになってますか?

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頭の錆を落とす

先日、裂き織りの講習会に参加した後、帰りにスーパーで買い物をした。そのとき、売り場の通路で偶然にも、こちらで手話相談員をされているNさんにばったりと出会った。
何度か私の地元にも講師としていらしたこともあり、今回の入院のこともお話ししていたので、部屋に籠ってないで気軽にセンター(聴覚障害者センター)に行ってみると良いと勧めてくださった。

その後、メールをいただき通訳士試験の対策講座(Nさんが講師)があるので参加してみないか、とのこと。こちらでは、通訳士もその講座に参加できるのだそうで・・・良いシステムだなーと思った。
センターまでは、散歩を兼ねて歩くこと20分(本当は迷って、もう少し時間がかかったcoldsweats01)。オブザーバー的に参加させていただく。昨年12月の講座(中国ブロックに参加を呼びかけ開催された)でお目にかかった通訳士の方もいらっしゃった。

ビデオ教材を使っての読み取り練習や聞き取り表現・・・むむむsweat02錆び付いた頭をフル回転させても、分らない部分がある。
講座の進め方で素晴らしいなーと思ったのは、キチンとアドバイスできる聴覚障害者の方がいらっしゃったこと。私は、地元での研修会なので何か物足りなさを感じてたけど・・・通訳を受ける側の声を聞くことが大事だと改めて感じた。

まぁ、とりあえず今日は、錆を落とす作業だったのかなーと。

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できるかな?

P1000024通院は週2回なので、他の日は暇〜despair
そこで色々と探していると「裂き織り」の講習会があることを見つけて申し込んでみた。申し込みが多くて、半数の人は参加できなかったそうで・・・申し訳ない気もするのだが。
裂き織りは、字のごとく布を裂いて織る。つまり、不要になった布(衣類など)を裂いて織る、究極のエコなのだ。
この枠は材料費を払っていただいたもの。なんでもボランティアさんが作ってくださったとか。昨年までは、各自が枠作りからやったので時間が足りなくなったとも聞いた。

さてさて、どんな作品ができあがることやら・・・coldsweats01

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ちゃんと食べてますよ〜

P1000023今日の昼食は“ひじき”入りのチャーハン。100円ショップで「乾物ひじき」を見つけて購入したものの、一人分の料理にどのように使おうか?と少し悩んだ。
ふと、チャーハンの具にしてみようと思い作ってみたら・・・いい感じに出来たhappy01味は、ご想像にお任せします(自分で作ると美味しさに関係なく食べる=処理するんですよね)。

入院中、一番見ていたTVが料理番組。看護師さんによると、血液内科の患者さんはそういう傾向があるそうで、私も実際には食欲も無く食べることが出来ないにもかかわらず、美味しそうに出来上がる映像に見入っていた。病院では食べる機会が少ない食材などが出てくるのも魅力なのかもしれない。
レシピを正確に覚える訳ではなく、なんとなく料理が出来上がる様子を見ていた。

なので、この写真のチャーハンもそういった番組を見た成果は何もなく・・・自慢できるものではないのだが、色合いなどが綺麗に仕上がったので写真に撮ってみた。
ちなみにお椀の中身は、即席のクリームスープ。某コンビニのPB商品だが、意外と美味しいと満足smile

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わーん、目の毒

こちらにはデパートが沢山ある。今春、店舗改装などの情報を見ながら『へぇー』と思っていた。

今は、某デパートで“北海道展”をしている。誰もが行きたがる“北海道展”heart02
しかし、新鮮なイクラもウニも食べることが出来ないweep
話題のスイーツが勢揃いらしいが、全て食べることが出来ないモノだsad
北海道だから乳製品が多い。生クリームがダメなんだよね〜。チーズもプロセスチーズなら良いのだが、そんなものはスイーツには使用されているはずがない。ほぼ全滅・・・。
オマケに人混みを避ける為にも“北海道展”は、危険地帯だと思う。

情報番組を見ながら・・・がっかりdown

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障害年金の書類

やっと、主治医から書類を書いてもらったので病院の相談支援センターへ。
自分で記入する書類もあるので、書き方(というより書き方のポイント)を教えていただいた。
むむむ・・・これは、下書きをして相談支援センターの方にチェックしてもらった方が良さそうだな〜。随分前のことから書かなくてはいけないので、消えかけている記憶をなんとか呼び戻して書かなくてはいけないdespair

しかし、病院でアドバイスしてもらえるので、とても安心。
次の受診日には、下書きを完成させよう!

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芽吹きの季節

P1000017近くの公園が、日に日に緑色を濃くしていく。数年前、芽吹いたばかりの新芽の色が『美味しそう!』と感じた。前世は青虫だったのか?
その後は、『美味しそう』とは感じないが、何とも言えない鮮やかな色は見ていて飽きない。

この時期は、様々な木々が芽吹く。
関係ないが、私の頭の毛も芽吹き始めたhappy01
思ったより早く生えて来たな〜と、ちょっぴり嬉しい。
もちろん、帽子無しでは歩ける状態ではないので、まだまだ道のりは長いsnail

木々の緑が増す度に、頭を撫でては『うぶ毛』の感触を確かめる毎日だ。

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通院しない日

P1000014_3通院が毎日から1日おきになり、時間が充分に持てるようになった。
どうやって暇をつぶすか?というのが最大の問題。感染の予防を考えると、外をウロウロするのは無理だし・・・。ショッピングというのも、そんなに度々行けるものではない。
というわけで、久しぶりに編み物をすることにした。『おしゃれ工房』で紹介されていたチュニック丈のニットに挑戦。


P1000015P1000016
体型に合わせて、時々試着しながら首元から編み進めていった。
なんとか、完成♪ 色が違うように見えるのですが、Tシャツを合わせた場合も写真に撮ってみた。

しかし、次の暇つぶしを考えなくては・・・
順調に回復しているようで今回から、週2回の通院になりましたcoldsweats01

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久しぶりに帰省

久しぶりに家に帰った。実に2ヶ月半ぶりになるだろうか・・・。
主な目的は、保険証の切り替え等の手続きのためで、家に居たのは昼食を食べた1時間くらいの間weepでも全く違和感がなく、ずーっとそこに居たような感覚だった。

手続きの関係で元の職場へ行ったのだが、帽子にマスク、更にメガネをかけているので私だと気づかない人もいた。『あー、変装って意外と簡単なんだなー』と思った。
挨拶するのに、帽子を脱ぐことができない・・・事情をご存知なので許していただけたが、今現在、帽子を脱ぎたくても脱げない状況(例えば、汗をかいていて暑いな〜sweat01という場合)でも、それが出来ないのが非常に辛い。

手話サークルの会長さん宅にもお邪魔して・・・涙の再会sweat02

この日父親は運転手となり、あちこち用事を済ませるまで待っていてくれた。
無事に保険証と年金の手続きを終えて、高速バスに乗りアパートへ帰った。
翌日、主治医に「家に日帰りで帰ってきました」と言うと「えー?日帰り・・・」と驚かれたcoldsweats01まぁ、ぼちぼち慣らしていく予定なので・・・また、ゆっくりと帰りますよ。

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きっと怪しい人物

骨髄移植から約2ヶ月。幸いにもGVHDの症状も出ず、無事にここまで経過しました。
白血球は4,100 ヘモグロビンは10.0 血小板は22,600 とほぼ正常値(ヘモグロビンが少し足りないだけ)。通院が1日おきになったので、今日はショッピングセンターへ買い出しに出かけました。

市電で最寄りの電停まで行くのですが、『買い出し』なのです。ペットボトルの水を何本も買うので、提げて帰るには無理があります。なので、コロ付きの旅行カバン(本来は入院の際に、色々と物を詰め込んで持って来た)を利用する事にしました。
帽子を目深にかぶり、マスクをして、大きな旅行カバンを持って売り場を歩く私は、きっと怪しい人物に違いありませんthink

とりあえず、今のところ警備員さんに呼び止められてはいないのですが・・・。

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憧れの独り暮らし

P1000013_23年半前、病気が発覚する直前は体調が悪いのに比例するように、母親に対して無性に腹が立っていた。些細な事が気に触り、2週間くらい口をきかない状態だった。そのとき真剣に『独り暮らしをしたい!』と考えていた。
その後、地元の病院へ検査入院になったとき、カーテンで仕切られた空間の中で『あ、物理的には、これが望んでいた独り暮らしだ』と心の中で苦笑いをした。

さて、この素晴らしい眺めの部屋を借りて、期限付きながら本格的な独り暮らしが始まった。幸いにも友人が台所用品等の細々したものを貸してくれることになった。
今日は近くのショッピングセンターに出かけて、クッションなどを購入。

現在、通院も1日おきになったので色々と動き回れる(のだが、動き回っていいのか?という疑問もある)。明日は100円ショプに行って、色々と揃えようかな〜。
夜景を眺めながら都会での生活は、私にとって”ささやかなご褒美”かもしれない。

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アパート探し

通院が毎日(土日でも通う)なので、今は病院の宿泊施設を借りて生活しているのだが・・・調理が出来ないので、とても不便である。冷蔵庫は管理人室のを共用できるらしいが、なんだか使いづらい。食事に制限があるので、本当に不便だdespair
退院から3日目、友人とアパートを探そうと不動産屋へ相談に行った。

私は、今まで不動産屋を訪ねたことがなく、何を如何してよいのか?という状態だったのだ。病院に近い不動産屋なので、過去にも同じような患者さんが部屋探しをしているらしい。事情を分っている所だったら相談しやすいかな〜と思い、今回は相談のつもりで行ったのだが・・・。

普通のアパートは、最低でも1年間は借りなくてはいけないらしい。違約金を払ってまで安い所を探すのも・・・。おまけに家具も家電も無いパターンが多いので、相談していく内に、マンスリータイプが良いだろうということに。
担当の人が、あちこちに電話をして問い合わせてくれた。

なんと病院から近くて、家具家電付きのマンスリータイプの物件があったflairしかも、一昨年の12月に建てられた新しい物件。条件としては文句が無い。
しかも、この時期、割引をしている(あーCMでやってるな)そうで・・・比較的安い金額で借りられることになった。

じっくり考えるつもりだったが、早く決めておこう!と思い、その日の内に契約をすることに。来週には、そこへ入居することになる。
こんなに一気に見つかるとは思っていなかったので、自分でもビックリしている。

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職場にサヨナラ

P1000002入院が近づき、遂に職場のみなさんにお別れすることになりました。色々と抱えている仕事の引き継ぎ準備はしたものの、時間が足りなくて・・・結果的には迷惑をかけることになってしまいました。
「休職」という扱いは3月末までで、それ以降は「退職」となります。なぜなら、私は1年更新の雇用体系で仕事をしているからです。年末からニュースで大きく取り扱われている一斉解雇の問題も、少しばかり他人事とは思えません。私も職を失うのです。
最後の日に、皆さんから封筒と花束をいただきましたconfident元気が出そうな黄色をベースに作られた花束。これは、退職者へ贈る慣習があるので「御餞別」の意味に近いものだと理解できました。一方、封筒には「御見舞い」とも「御餞別」とも書いてありませんが結局、悩んだ末にどちらとも書けなかったのだろうと推察しています。
皆さんにキチンとご挨拶をしなくてはいけないはずなのに、直前まで引き継ぎでバタバタしていたので何も言葉を準備していませんでした。8年近くもお世話になり、楽しく仕事をさせていただいた感謝の言葉を伝えることができませんでした。本当に、最後まで私は要領が悪い人間ですweep
多くの人が「待ってるよ!」とおっしゃってくださいました。とても有り難い言葉です。
「頑張って!」という言葉は言ってはいけないと聞きます。(確か、阪神大震災の頃からだったように記憶してます)確かに、相手に対して励ましたい時「頑張って」という言葉は便利ですが・・・当人にとっては重たい言葉です。今回、私は病気を通して改めて感じました。
勿論、「頑張って」とおっしゃった皆さんも悪気があったのではなく、何と言ったら良いのか悩んだ末の言葉だろうと理解しています。そういう皆さんの心が嬉しくて・・・sweat02

みなさん、本当にお世話になりました。感謝の気持ちで一杯です。
気持ちを入れ替えて、治療に臨みます。

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みなさん、良いお年を!

わー、とうとう大晦日になってしまった。
今年は仕事納めが早かったので、我が家の餅つきは28日に済ませてしまった。だから、比較的のんびりした年末にはなったのだが・・・sun

さてさて、度々ここに登場している職場のAさんの母上。Aさんによれば、母上は蕎麦があまりお好きではないらしい。大晦日には「年越し蕎麦」を食べるのが一般的だが、Aさんの家では何故か蕎麦が少なめだったらしい。年末にはAさんの妹も帰省し、いつもよりは大人数となるらしいのだが・・・何故か出てくる蕎麦が少なかったそうだ。
もう、察しの良い皆さんはAさんの母上の性格を見抜いていらっしゃることだろうが、果たして母上は「自分が嫌いだから蕎麦は少なめで良い」と判断していたらしい。(事実、通常3人前の蕎麦を5人で分けていたという)
流石のAさんも妹と共に「一人前を食べさせてくれ。高いものでもないのだから・・・」と懇願し、昨年は遂に一人前の年越し蕎麦を食することができたそうであるweep
さて、今日も一人前の年越し蕎麦にありつけたのか?他人事ながら、気になるsmile
頑張れ、Aさん!と叫びたくなるのは私だけだろうか・・・?

なにはともあれ、みなさん 良いお年をfuji

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噂の「みかん鍋」

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「みかん鍋」をご存知だろうか?最近はTVで時々紹介されているのだけど、どうも皮付きのままのみかんが鍋に入っているというのに疑問・・・というか抵抗があって、『TV的に美味しいと言っているに違いない』と思っていた。
今回、友人達と忘年会っぽい食事をしようということになり、隣町のアノ「みかん鍋」を食べよう!ということになった。

小振りなみかん(おそらく早生みかん)には「鍋奉行御用達」の焼き印が押してあり、一人一個ずつの計算で鍋の中に入れてあった。だし汁と「みかん」だけで沸騰させたところに、魚介類を投入。2008121412000000
なんと、サザエも車エビも皿の上で動いているではないかcoldsweats01
「わー、生きちょるよ。可哀相ー」と私が言うと、一人が「もうすぐ楽にしてあげますからね〜delicious」と穏やかにささやいた。その場は、大爆笑の渦になったのは言うまでもない。
つみれは、フワフワで美味しかったし、瀬戸貝(この辺だけで穫れる貝)も冬の味を演出していた。薬味には「ゆずこしょう」ならぬ「みかんごしょう」があり、白玉団子もみかんで練ってあるという、全て「みかん」づくしの鍋だ。

そうそう、一番気がかりな「みかん」をどうやって食べるのか?という問題だが・・・どうやら、皮こと食べるらしい。だし汁で「煮込んだみかん」だなんてshockなかなか箸が進まない。
しかし、せっかくなので勇気を出して食べてみることに。猫舌の方は、かぶりつくことは危険ですのでご注意ください。何しろ、初めっから鍋の中に入っているので、それはそれは、じっくりと暖まっているのだ。
私は、お尻の部分から箸を使って少しずつTRYしてみた。皮は苦みがあるが、んー例えるならば「きんかん」の感じ。実の部分は、暖まったオレンジジュースかな?しかし、意外と食べられるモノだ。みかんの甘さがほど良いアクセントで、ちょっとクセになりそうかも・・・

そして、感動的だったのが最後の雑炊。一旦、鍋を下げられて再び戻って来た鍋の蓋を開けると・・・そこには、真っ白いフワフワのメレンゲに鮮やかな黄色がサラサラっと、まるでスイーツのようにオシャレな雑炊が。「わーshine」おそらく、卵白と卵黄に分けて、卵白はしっかり泡立て、卵黄の三分の二は、そのままほぐしてご飯の上に。その上をメレンゲ上の卵白で覆い、残りの卵黄をサラサラっと斜めに振りかけたのだろう。2008121413430000
そして、デザートのアイスクリーム。(こんな写真よりも、雑炊の写真の方が良かったかもしれないなー。ごめんなさい、撮ってないんです・・・)
お腹いっぱいになってしまったhappy01
「みかん鍋」は、お店によって若干内容が異なるらしいが、必ず「鍋奉行御用達」の文字が入ったみかんはあるので・・・是非、みなさんにも試していただきたい。

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海峡を渡る

私が所属している手話サークルは、この時期「旅行」をする。昨年は1泊旅行だったので、今年は日帰り旅行である。今回は、会長が企画した『ミステリーツアー』だった。
どこに行くのか?なにも知らないまま、参加したのだが・・・

お昼ご飯は、鯨料理だった。
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お刺身の皿には、赤身やベーコン、さえずり(舌)など各部位が並ぶ。滅多に食べられないので、日頃は生もの禁止の私も、1枚ずつ食べてみた。(多分、大丈夫happy01)その後、鯨のカツ、竜田揚げ、ステーキと出て来た。お味噌汁や茶碗蒸しにまで鯨が入っていた。さすがに、調査捕鯨船のお膝元だ。
鯨料理を懐かしがる人も、初めて食べるという若い世代の人も、満足のいく昼食だった。

その後、関門トンネルの人道を歩くことに。ここは780mの距離を歩くことになるのだが、ちょうど真ん中が県境。記念撮影する会員もいた。(写真下を参照)
私は、初めてこの人道を歩いたのだが・・・普通の地下道みたいな感じ。強いて言えば、狭い!しかし、バイクを押しながら歩いている人も居たりして、生活道路にもなっているのかな?と思った。
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その後、門司レトロ地区を散策。展望台からの眺めを楽しんだ後は、ひたすらお土産を物色。
帰りは関門汽船(小さな船なので、揺れが激しい)に乗り、唐戸へ。ちなみに、この海峡を渡る方法は7通りあるそうだ。道中のバスの中で、会長が考えたクイズ(難問だらけ)があったのだが・・・見事にはずれたbearing
とにかく、その内の2つを体験して海峡を行き来した訳である。

7通りの方法が気になりますか?
人道/車道/在来線/新幹線の4つのトンネルと関門橋と船が2つ(関門汽船とフェリー)なのだとか。「泳いで渡る」という方法は、カウントしていないので・・・あしからずcoldsweats01

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Aさんの悲劇

またまた、職場のAさんの母上ネタです。
先日、彼女は休みをとり母上と共に出かけたのだが・・・。いつものようにAさんは、車で母上と同乗して出かけたのだが・・・。

その頃、Aさんは体調を崩していて病院へ通っていた。母上も別の病院だが、その日に受診することになっていたそうである。病院を2件もハシゴすれば、午前中がつぶれてしまう。母上が「ねーちゃん、お昼を食べて帰ろう」と言い出しAさんも異論はなく、ランチが600円で食べられるお店に行ったそうである。

そのときは、今までと違い母上が支払ってくれたとAさんは嬉しげに語ってくれた。(不思議なルール 参照)「うちの母は、600円だったら奢ってくれるということが判明した!」なにはともあれ、良かったねーwinkと私たちも喜んだ。

しかし、数日たったある日のこと。Aさんが「やっぱりダメだった」とがっくりと肩を落としているではないか。「もしかして、先日の600円ランチのこと?」「うん、しっかり600円請求されたweep」なんと声をかけたらよいのか・・・。
彼女の母上の伝説は、今も崩れず続いている。(負けるなAさん!)

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お得な旅

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先週の土曜日、福山市の広島県立歴史博物館で開催中の「徳川家・姫君の華麗なる世界ー徳川美術館の名品ー」を見に行った。大河ドラマの影響か?おばサマ方を中心とした人達が、興味津々で見入っておられる。尾張徳川家の品が中心だったので、あの篤姫様ゆかりの品は無かったが・・・見事なお道具の数々にうっとりlovely

さて、どうやって福山まで行くのか?と悩んでいたが「鉄道の日記念西日本一日乗り放題きっぷ」を利用することにした。3,000円で乗り放題だから・・・ほぼ片道分の料金で往復して来たことになる。在来線なので、それなりに時間はかかるが、おしゃべりをしているとあっという間である。

徳川美術館の名品を堪能した後、近くの ふくやま美術館で開催されている「ポーラ・コレクション美を競う〜マリー・アントワネット、大奥の粧いと香り〜」という特別展にも足を運ぶ。こちらは、少しザックリとした感じだったが、ヨーロッパの高貴な雰囲気を感じることができた。大奥に関しては、前者の方が良かった(仕方ないかな〜)。

やや長旅で疲れたのだが、翌日は毎年恒例の「情報センターまつり」。山口県聴覚障害者情報センターで行われる行事であり、久しぶりに色々な人と会えるので楽しみにしている。だから、疲れていようが何だろうが、参加したhappy01我ながら、体力があるなーと感心する。

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体育について

体育の日には、あちこちでスポーツを楽しむ人達の様子が紹介されている。
私は、体育が大嫌いだった。(あ、今もスポーツを好まないけどthink

小学校時代は、5段階評価で常に2だった。
走れば、だいたいビリッケツ。唯一、輝かしい思い出は、小6のときの運動会で「借り物競走」のような競技・・・これは指示書に物ではなく、人(先生だったり、何年生の赤組男子というような)が指定してある。私は、その時”PTA会長”を引き当ててしまったのだが、気合いの入っているPTA会長さんがリードしてくださり3位に入賞したことだ。
鉄棒の逆上がりはできない。跳び箱も必ずドシンと箱の上に座ってしまう。球技になると、更にダメなのだ。ボールが手から離れてしまう・・・なのにドッチボールの時は、集中攻撃を受け(狙いやすかったのだろう)必死に身をかわすのがやっとだった。

中学校になっても同じである。クラブ活動は、必然的に文科系を選ぶ。クラスマッチなんかは、選手になるはずもなく(なれないcoldsweats01)応援するだけだった。
高校になると、何故かクラスマッチには全員参加という悲しい条件が付けられていたので、渋々エントリーをしていた。クラスマッチの日は、休みたいくらいブルーな気分だった。(休めば良いのに、当時は「皆勤賞」を目指していたので・・・)

しかし、高校では不思議なことに5段階評価で4を貰ったことがある。自分でも驚いた。
おそらく、課題で提出したレポートが良かった(?)のだと思う。ちょうど冬季五輪が開催されていて(何処だったかは忘れてしまった)、日本勢がガタガタの結果だった。精神面も鍛えなければ・・・みたいな受け売りを書いたところ、先生が評価してくださったのだろう。そうとしか思えない。
知ったかぶりで書いたことを、そんなに評価してもらって・・・良いのかな?と良心が傷んだ。

未だに、得意なスポーツは無い。体育の日が、どうなろうと私は痛くも痒くもない。
アスリートの皆さんには、大変失礼だが・・・私は運動がとことん嫌いなのだ。

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ちょっと涙

先週、映画「おくりびと」を見ました。7月頃に劇場で予告編を見た時から気になっていた映画です。
詳しい内容は避けますが、チェロの音色がとてもマッチしていて・・・暖かい涙を誘いますsweat02

実は、映画に行く前の日はホンモノのご葬儀に参列しました。仕事の面でお世話になっていた方で、お亡くなりになる前の日は、(ご自身は敬老対象者であり、本来ならば普通に参加できるのですが)地域の敬老会で駐車場係として元気に働いておられました。翌日も私の職場へ顔を出されて、いつものように他の職員さんを交えて楽しくお話をしたんです。
後から聞いたところ、その午後に突然お亡くなりになったようです。いつものようにニコニコされていたので「信じられないね」と職場で話しました。ご葬儀の時も、信じられない気分のままでした。

そういう状況で「おくりびと」を見たので、臨場感というのでしょうか、伝わるものが強くてweep
ただ、優しい気持ちで送るということが大切なのだな、と映画を見て気づきました。
そして、ある程度の年齢を重ねていると、自分が送られる立場になることも想像します。自分が納棺される時、それまでの人生がにじみ出るのではないか?と少し自戒の念が・・・coldsweats02

悲しいのではなく、複雑な涙がしばらく止まりませんでした。

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変な夢

先日の明け方の夢。
我が家の玄関に誰かが訪ねて来た様子。玄関に向かうと客は、上がり込んで廊下に居るではないか。
『なんだ?』と思う間もなく、その客は私の目の前10㎝くらいまで顔を近づけて「あなたの筆跡鑑定をさせてほしい」と言うのだ。
その客は、俳優のでんでん風の刑事で開襟シャツを着ている、まさに刑事の王道といった風貌である。更に背後には後輩の刑事も居るし、気がつくと沢山の刑事が我が家に踏み込んでいる。
『筆跡鑑定・・・って何もしてないから、無実の証明ができるはず!』と冷静を装う。「このペンで書くように」と差し出された万年筆を手に、「何という文章を書いたらよいのですか」と訪ねたところで目覚ましのアラームが。

後から考えると非常にオカシイのだが、あいう風にいきなり筆跡鑑定を求められるものなのだろうか?少なくとも任意で事情聴取とかされた後ではないのか?
これってサスペンスの見過ぎなのだろうか・・・coldsweats01

とりあえず”正夢”になっていないので、ご安心ください。

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チャレンジャーだな

おなじみになってきた職場のAさんの母上にまつわるエピソード。ついに第3弾を数えることに・・・

Aさんの母上は、お料理が上手であり、常に新しいメニューに挑戦する方である。新聞の家庭欄などに載っているレシピを参考に作られる事もしばしばだそうで、我が母と比べると羨ましいかぎりである。ただし、気に入ったメニューは頻繁に登場するので食べ飽きることもあるとか。母上自身が作る事に飽きると、そのメニューは再び登場する機会を失うらしい。

さて1〜2ヶ月前の事、Aさんが入手した「豚の紅茶煮」のレシピを見て、早速作ってみようということになったらしい。その日、仕事から帰ったAさんは母上の言葉に凍り付いた。
「姉ちゃん(母上は長女のAさんをそう呼ぶ)ハーブティーがあったので、それで作ってみた」
確かに、ティーバッグの在処を確認された時、普通の紅茶とハーブティーがあったが、いきなり冒険をするとは予想していなかったので、まさかミントティー風味(?)の豚の紅茶煮が出来上がるとは・・・。
その後、Aさんは「紅茶」と「ハーブティー」は根本的に違う物だという事を母上に懇々と言い聞かせたらしい。
レシピには、ダージリン(アールグレイだったかも)などの紅茶を使用するように書いてあったはずだが、最初からアレンジしてしまう母上、流石である。

別の日、母上が「姉ちゃん、たらこスパゲティと鶏肉を使ったスパゲティのどっちが食べたい?」と聞いてきたそうである。どちらにしようか、とAさんが真面目に悩んでいると「あ、鶏肉が無いんだった」と母上が一言。必然的に選択肢が無くなってしまった。Aさんは『まぁ、たらこスパゲティでも構わない』と思っていたのだが、夕食の時に食卓に並んだものは「きのこスパゲティ」だったそうである。
何故、「きのこ」に変わってしまったのか?というと、新聞の切り抜きをペラペラとめくりながら「たらこスパゲティ」のレシピを探していると「きのこスパゲティ」が目についた。材料もちょうど揃っているではないか!ということで、母上はAさんに提案した2つのスパゲティのことはすっかり忘れてしまい、「きのこスパゲティ」の調理に取りかかったらしい。
瞬間の思いつき(?)でメニューを変えてしまうなんて、やはりチャレンジャーである。

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全国大会〜♪

先週末の22日から24日にかけて「全国手話通訳問題研究会 夏の集会in山口」という大会のお手伝いに行ってきました。県内の会員や聴覚障害者がスタッフとして、全国から約1,000名(正確には、1,000名を割っていたのだけど)の参加者をお迎えしました。

ちなみに、この会は固いイメージですが常に研究している人ばかり・・・ではないので、誰でも気軽に入会できます。

さて、私は初日の開会式で通訳を担当することになっていて、ものすごいプレッシャーを感じつつその日を迎えました。だって、舞台のバックに掲げられた大型スクリーンに演台で話す人と手話通訳者が大写しになり、下には(要約筆記通訳の)字幕が入るのです。いくら初日からの参加は少ないといっても、全国から参加された方々が見つめる中での通訳は・・・厳しいですよ〜happy02

式典が終了して、気分がボロボロの状態になってロビーを歩いていると、県外からの参加者(ろう者)からお褒めの言葉をいただきました。手話を第一言語としている聴覚障害者から褒められるというのは、本当に嬉しいことです。一気に気が緩んでしまいました(涙)。
その後も、良かったというお声をかけてくださる方があり、とりあえず(引き受けである)山口支部の恥にならずに済んだという安堵感がわいてきました。

県外の新しい仲間も出来たし、久しぶりに懐かしい人たちにも会えました。手話をみっちり勉強するのではなく、こういう交流の中から”頑張ろう”という気持ちや様々な刺激をもらえるんですよね。
県外から参加された皆さんは、どういう印象だったのか?と少し心配していますが・・・少しでも良い思い出が残っているならば幸いです。

来年は、兵庫県での開催です。引き継ぎ式では、兵庫の皆さんの頑張りを早くも感じることができ、ちょっぴり感動の涙を流してしまいましたconfident
今から楽しみにしています!

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業務連絡?

新しいパソコンにしました。以前のパソコンは、ハードディスクが壊れてしまいデータは全く残っていませんweep
前回もお願いしましたが、メール以外に連絡手段のない方があるので、そういう方は是非メールを送ってやってください。
よろしくお願いします。

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不思議なルール

職場のAさんの母上ネタ第2弾!(PCの故障で、なかなか書けなかったのですが・・・)
Aさん母子の不思議(理不尽というべきか?)なルールを今回は、ご紹介しよう。

普段は母子2人の生活なので、Aさんの母上は時々「○○ちゃん(Aさんのこと)、どこか食べに行こう」と2人で晩ご飯を食べに出かけることがあるそうだ。そんな時は、親孝行のAさん(んー、免許を持っているのは彼女だけなので・・・)が運転手となって2人は出かける。なんとも微笑ましい家族愛heart02

ところで、飲食店のレジで困った光景を見ることがないだろうか?ご婦人方が「これは、私が」「いえ、今日は私が」「だめだめ、私が・・・」とオーダー票の奪い合いが始まる。やがて、支払いを待つ人たちの列が延びて行く・・・。後ろで待つ者としては、どうでもいいから早く支払いをして欲しいのだが、ご婦人方はなかなか引き下がらない。そんなに払いたいなら、割り勘でいいのでは?と思うのだが・・・

そうそう、Aさんの母上に戻ろう。2人で食事を済ませて帰ろうとしたときに、手元にあったオーダー票を何の気なしに持ったAさんに母上が「○○ちゃん、払ってね」とスタスタと去って行ったとか。
彼女の頭は軽いパニック状態になったらしい。『え?誘ったのはお母さんだよね。車まで出してるのに・・・?』とにかく、Aさんは支払いをした。

どうやら、”オーダー票を持った人間が支払う”という暗黙のルールが母上の中に存在していたらしい。
その後、同じように食事に出かけることがあり、暗黙のルールに注意していたにもかかわらず「あ、○○ちゃん、カバンに財布を入れ忘れた」と母上がおっしゃったので、またもやAさんが払うことになったとか。その次は、家を出る前にAさんが「お母さん、財布持ってる?」と確認したにもかかわらず、支払う段になって「○○ちゃん、財布の中身が入ってなかった」と。

不思議なルール以外にも、母上の見事な攻撃(なのだろうか?)が続くので、Aさんは「今回は、こうだった」と毎回報告をしてくれる。しかも、二度と同じ攻撃は無い。(恐るべし・・・)
最近の報告は「今回は、お母さんが払ってくれた」というものだったので、本人以上に安堵した(笑)。

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新しいPC

このたびは、機械運がなかったというべきなのでしょうか・・・。修理代が65,000円もかかるらしいので思い切って新しいノートパソコン(Mac)を購入しました。

アドレスなども吹っ飛んでしまったので、思い当たるみなさまはメールを送ってください。お願いいたしますconfident

まだまだ、Macに慣れていないので使いこなせていませんが・・・とりあえず開通!ということでご報告まで。

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災難は忘れた頃に

前日まで普通に使っていたノートパソコンが、壊れた。家電量販店に持って行くと、ハードディスクが壊れていると言われた。
何も負担をかけた覚えはないが、突然、力尽きてしまったようだ。
修理か買い換え(以前の修理以来、マックを勧める人が居るのだ)か、迷うなー。

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仏様の反応は?

私の職場のAさんの母上は、楽しいエピソードを沢山もっている・・・云わば「天然」の人なのだ。Aさんの許可をいただいたので、彼女の母上を時々ご紹介したいと思うのだが、まず第1弾として仏壇にまつわるエピソードを・・・。

Aさんの母上は、豆類が大好物だそうでAさんは母上のために『ミックスビーンズ』を購入した。それまでは、缶入りだったのだがレトルトパウチ入りに変更になった『ミックスビーンズ』を持って帰り、Aさんは母上に渡したそうである。

数日たっても、母上が『ミックスビーンズ』を使う気配が無いので、Aさんは尋ねてみた。すると母上は、ピンとこない様子・・・Aさんは、自分が買ってきた『ミックスビーンズ』のパッケージなどを細かに説明したそうである。

「あー、それ菓子だと思って、仏壇に供えてある!」果たして、仏壇には『ミックスビーンズ』のレトルトパウチがお行儀良く並べてあったそうだ。確かに、パッケージの写真は、色とりどりの豆があって綺麗だ。子供向けのお菓子のパッケージに見えないことは無い(多分・・・)。

慌てて『ミックスビーンズ』は仏壇から下げられたようだが、心の広い仏様は数日間、どのような気持ちだったのだろうか・・・?

我が家でも、ちょっと珍しいお菓子などを戴くと「仏壇にあげておいで」と、必ず仏様に供えてから食べるという習慣がある。それで思い出したのだが、とある人が笑い話をしてくださったことがある。親戚が集まったので、せっかくだから仏壇に供えていた菓子箱を開けて食べよう、ということになったのだそうだ。その数日前に、程よい大きさの菓子箱を戴いたので、仏壇にお供えしていたそうである。「さぁ、食べましょう・・・」と箱の蓋を取ると、中には下駄が入っていたそうだsad

これは正真正銘、実話である。『ミックスビーンズ』は食べ物だから、下駄よりは良かったのかもしれない・・・。

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珍客がやってきた

3連休の初日。お天気も良いので、久しぶりに植木鉢の手入れ・・・意外と手間がかかるのだ。花がらを摘んだり、草を抜いたり・・・をしていた。そのついでに、少し庭の草も引いたりした。

草を引いていると、庭先でザッザッと足音が聞こえた。誰か来たのかと思い、振り向いてみる。誰も居ない・・・が、ザッザッという音は続いている。音のする方(地面近く)に目をやると、20センチを越すほどの亀が庭先を横切っている。

「ねー、亀が居るよ!」ちょっと怖くて捕まえることは出来ないので、とりあえず母へ知らせる。出てきた母も「あら、本当・・・逃げないように見ていて」と父を呼びに行く。父は難なく両手で掴み上げると、隣家へ。

どうやら、隣家の亀が池の掃除中に逃走(?)してきたらしい。何を思って我が家の庭にやってきたのだろうか・・・。私が発見しなかったら、庭を突っ切って石垣からダイブしていたはずだ。今までは隣家に亀が居たことも知らなかったのだが、気ままな家出が繰り返されるのだろうか・・・?

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モヤモヤする

自分だけ知らされてなかった・・・というような経験をしたことがあるだろうか?集合場所に、いそいそと行ってみるが誰も居ない。『早過ぎたかな』と待ってみる。待てども待てども、誰一人やって来ない。後日、他の人から「あれー、知らなかったの?日にちを変更してたんだよ」と言われて、初めて”自分だけ知らなかった”ということに気付く・・・

2~3ヶ月毎に、県内の手話通訳士の集まりが金曜日の夜にある。県内の人間が集まるので、会場は県庁所在地となる。私の家からは、かなりの距離になるので参加する時は、宿をとることにしている。私の場合、仕事が終わって1時間半近く車を運転して会場へ向うため、疲れも溜まるからだ。

今回も宿の予約を入れて準備万端、会場へ向った。会場の某センターに車を乗り入れると管理人(守衛?)が、どの団体の人間か確認に来た。「通訳士の・・・」と言うと「あれは、キャンセルになっていたよ」と。一瞬、思考回路が固まる。他の人も来ている様子は無い。『え?』わざわざ1時間半かけて来たのに・・・宿まで予約してるのに・・・。

きっと何らかの事情で、私への連絡が漏れたのだろう。誰の責任でもない、そういうミスはよくあることだ。ひょっとして、「中止になったよ」という連絡を聞き逃していたのではないだろうか・・・(え?認知症かしら・・・)何しろ通訳士の皆さんはベテランの先輩方ばかりなので、私は、そういう方々を非難できる立場ではない。

何のためにココに泊まっているんだろう?と釈然としない気分で、部屋のテレビを見ながら缶ビールを飲んでいたのだったweep

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虚しい出来事

先週のことだった。地元の肉屋さんの商品券をそろそろ使わなくては、期限切れ(有効期限は1年間!)になるな~と焦りに似た気分がムクムクとわき上がってきた。

この商品券は、職場の忘年会の際にくじ引きで貰ったものだ。1万円分の商品券なので「当たり」に近い賞品だった。しかし、我が家の母は肉アレルギー(蕁麻疹が出るほどで、体質的に合わないらしい)なので、肉料理が並ぶ機会が少ない。そのため、貰ってから半年が過ぎても手付かずのままだったのだ。

日頃はスーパーの安いパックを買っている私だが、その日は商品券を片手に某肉屋さんのショーケースの前で緊張気味に”豚の薄切り”と”和牛の薄切り”を購入。豚は、その日のうちに、しその葉巻きにして食べた。

牛の方は、とりあえず冷凍庫へ入れて、後日ゆっくり味わうことに。じゅわ~っと焼いて食べたら美味しいだろうな~、100gが525円だったから日頃は買えないもんね。楽しみ~♪・・・と思っていた。

前段でも書いたとおり、母は肉を食べない(食べられない)ので、肉料理というものが分からない人である。その母が、カレーを作っていた。『え?この香りはカレー・・・。今、肉の在庫はあの”和牛の薄切り”しかない、ということは・・・shock

あんなに楽しみにしていた「じゅわ~っ」と広がる香ばしい焼肉の味が、遠ざかってしまった。上品な肉のカケラが、カレーの中に僅かに確認できる・・・。わーんcryingもっと肉そのものを堪能したかったよ~。カレーに入れる肉は、安い肉で十分ではないか・・・。すっかり存在感を失っている”和牛の薄切り”を探しながら食べた。

母に訴えたところで、何にもならない(母は、肉の美味しさが理解できないのだから・・・)ので黙っておいた。しかし、あまりにも虚しい・・・(涙)。残りの商品券で、リベンジを狙う!

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KYな上司

これは、独り言です。あまり詮索をせずに読んでください。

仕事を部下にドンドン回す上司(通称:ぐー)は、今日もマイペース。朝っぱらから事務所中に「ぱちん、ぱちん」と音が響き渡る。そして誰もが何の音かを理解し、アイコンタクトをとる。

”ちょっと~、朝から爪きり?”  ”何考えてんの~?”

そういうようなニュアンスの目線が交錯する。お願いですから・・・空気を読んでくださいっ!

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お料理教室

先日、地元のろうあ協会主催で「お料理教室」があり、参加させてもらった。

P506ic0009830670 メニューは(写真の手前左から逆時計回りに)「焼き鮭ごはん」「豚唐揚げのごま酢がけ」「かぼちゃのカレー煮」「クッキー」「ブルーブルーゼリー」

「かぼちゃのカレー煮」は、だしとしょうゆ等で柔らかく煮たかぼちゃに、カレー風味のあん(たまねぎとニンジン、シーチキンを炒めて、かぼちゃの煮汁とカレールウを加えて、とろみをつける)をかけ、枝豆を散らす。これは、意外なのだが美味しかった~。カレー味というのは珍しく、食欲をそそった。

あとは、ブルーベリーソースを使って、くず粉を加えてひたすら練り上げる「ブルーブルーゼリー」despair。出来上がるまで、随分と練り上げねばならなかったのだが・・・火力が足りなかったのか、粘りが出るまでに時間がかかった。苦労して作ったおかげで、美味しかった。

今回は、参加者が少なかったけど、和気あいあいとした雰囲気だった。

あ、ちなみに私は、生野菜が食べられない(服用している薬のせいで・・・)ので、自分用の野菜は、ちゃんと湯通ししておいたことを付け足してご報告しようsmile

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宮島へ

P506ic0009568522 今日は、母と宮島へ。あ・・・正式名称は「厳島(いつくしま)」ですねwink

前日の雨が上がり、まずまずのお天気で安心しました。とりあえずは”厳島神社”へお参り。時期的に修学旅行生が多いので・・・何だか落ち着かない感じもしますが、仕方ありません。そんなこと気にせずに、回廊を進んでいきました。

宮島といえば、「しゃもじ」が有名ですが、町の中には、こんなに大きなケヤキで作られた巨大なしゃもじが・・・。あまりにも大きいので、写真に撮ってみました。P506ic0009634048_3 そうそう、お昼は「あなごめし」を食べまして・・・お土産には「もみじまんじゅう」とベタなパターンで締めくくりましたcoldsweats01

Img007

さて、一番の目的はかつての恩師が創作人形展を宮島のギャラリーで開いていらっしゃるので、それを見に行くことでした。恩師は現在、ビスクドールの作家になっておられるのですが、ヨーロピアンな雰囲気ではなく日本調というべきでしょうか、懐かしい印象を受ける人形達が並んでいました。(興味のある方は、こちらをクリックして、みてください。)

このビスクドールの表情が大変キュートで、一緒に行った母親は大変喜んでおりました。(というか、母が行こうと言い出したので・・・)私も恩師の人形展に出かけたのは2回目ですが、今回もあどけない表情についつい見入ってしまいました。

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美術館めぐり

福岡市博物館で「インカ マヤ アステカ展」を開催中と知り、職場の人と見に行くことにした。せっかく行くのだから・・・と普通の人なら、天神などでショッピング!なのだろうけど、あいにく私達は、そういうものに魅かれず・・・。九州の特急は安くて良い、というイメージがあるので、特急に乗って熊本まで足を伸ばすことに。

P506ic0009240829 熊本は今、築城400年で賑わっている。復元された本丸御殿(TVで見たときは「へぇ~」って思う程度だったのだが・・・)は、予想を反して素晴らしく重厚な造りで驚いた。そこかしこに、職人の技が駆使されている。”昭君之間”は、TVでも公開されていたが手前の”若松之間”とあわせて(その部分だけで)8,000万円かかった、と警備員さんが解説していた。(その金額に関心を持つ私は、なんて下世話な趣味なのでしょう・・・weep

さて、翌日は旅行のメインである「インカ マヤ アステカ展」へ。なんと言うのだろうか、独特な文明・文化を感じることができた。とある友人は、一足先に行って来たらしいのだが、とても怖がりの性格なのでミイラなどは遠巻きにチラッと見ただけとのこと。しかし、私達はジーッと見入ってしまった。(決して悪趣味は無いと思うのだが・・・)アンデス地方は、乾燥してるので自然にミイラ化するとのこと。おまけに、時々そのミイラの髪をとかしたり、服を着替えさせたり・・・していたとか。興味深い!

その後、福岡アジア美術館(個人的に大好きな美術館なのだ)へ。「ガンダーラ美術とバーミヤン遺跡展」の最終日だった。あの辺りの仏像は、ホリが深い顔立ちで・・・ギリシャ彫刻を思わせるような感じ。同じ仏像でもヨーロピアンな雰囲気だ。細かい部分まで石を彫って、様々な場面を表現してあるので、これまたジーッと見入ってしまった。

美術展をハシゴしたので時間が足りなくなってしまい、お土産をゆっくり買うことが出来ず・・・予定より遅い新幹線で帰ることになってしまった。かなりハードな2日間だったが、なんとか体調を崩さずに楽しむことができた。

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B型って・・・

私の血液型は、B型。それを知ったのは高校生の時で、今でもよく覚えている。かなりショックだったが、時の流れとともに「B型」を受け入れるようになった。とはいえ、病院で輸血の際に血液型を確認させられるのだが、「B型です」という時に今でもチョッと恥ずかしい。

さて、友人から借りた『B型自分の説明書』を読んでいると、ついつい笑いが出てくる。だから、外で一人で読まないこと!って注意書きがあるんだなぁ、と納得。確かに、こういう笑える本もさることながら、泣ける本も同様に注意が必要。(以前、病院での待ち時間に・・・涙が出て困ったことがあるthink

さて、この本に書いてあることが全て当てはまる人は居ないと思うけど、部分的に「そうそう!」って叫びたいようなことがある。

例えば『話が飛ぶ。のは、「それまでの過程」を頭の中で考えてるから。自分の頭の仲ではつながっている』その通り!なのだ。私としては、つながっているのだが、周囲の人は「話が飛んだ」としか思っていないみたいで・・・。

他にも沢山あるけど、『ムダ知識を持っている』というのもビンゴ!って感じがする。以前、職場で「秋刀魚の手掴み漁ってあるじゃん?」と言ったら、一斉に「はぁ~?それ、夢じゃないの?」と言われて、本当にそういう方法があることを証明するのに苦労したことがある。ちなみに、ドラえもんが3mm浮いているというのも、なかなか皆が信じてくれなかった・・・。いずれにしても、ムダ知識なのだ(涙)

あと、これってB型だけなの?と意外だったのだが『布団から足はみ出して寝たくない。なんかコウィ。何かにつかまれそう。』本当に、その通り。出した足を引っ張られそうで、コワイというか不安になる。夏は・・・タオルケットになるべく包まるようにして、何かにつかまれないように注意しているのだが、これってB型だからなんだ・・・。

そういえば、手話関係者にはB型の人が多い。他の地域は知らないが、私の周りではB型が多い。何か手話の技術とB型の特性がマッチしているのかもしれない(って、勝手な思い込み)coldsweats01

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五月晴れ

P506ic0009044234 今日は、友人達と3人で「いわさき ちひろ展」に出かけた。いわさき ちひろの絵は大好きなのだが、原画を見るのは初めて。本当に、彼女の優しさとか可愛らしさが伝わってくる。ポストカード等、気に入ったグッズを数点購入。

P506ic0008847626_2美術館付近の街路樹は、新緑でまぶしいほど。(逆光で色が綺麗に出なかったけど・・・)雲ひとつない、素晴らしいお天気。日焼け止め対策が十分でなかったので、やや不安でもあるのだが・・・。

遅めのランチを楽しみ、ゆっくりと家路についたのだが、本当に”五月晴れ”の一日。久しぶりに、気の置けない友人との時間を楽しんだのだった。

追伸:友人の一人(彼女もB型confident)から「B型自分の説明書」(文芸社)という本を借りたので、後日それについて書きたいと思う。

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お花見♪

P506ic0008585489_2 私が所属している手話サークルは、毎年4月の上旬にお花見をする。例会の時間を当てるので、夜桜見物ということになる。

少し早めに現地に着いたので、満開の桜をパチリcamera いつも同じ場所でお花見をするのだが、今年は丁度見ごろで、しだれ桜も見事に咲いていた。ベテラン会員も「初めて見た」と感動。

勿論、花より団子という人間が揃っているので、結局のところビールやお弁当で満足してしまうのだが・・・。

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続・呪われた職場

今年度から、”3時のお茶”(当番制で入れていた)を廃止することになった。お茶等が飲みたくなったら、各人で入れるなり水筒を持参するということになった。

されど『呪われた職場』なのである。4月1日は、前日までに配りきれなかった生菓子(京都の”おたべ”系)を消費しなくてはいけない状況だった為、「これで最期!」と皆で食べた。

翌日は、何事もなく過ぎるはずであった。「やっと、お菓子とも縁が切れたな~」と油断していたら、突然、私の友人が職場にやってきて・・・皆さんで食べてね、と某ドーナツを差し入れてくれた。彼女に悪気は無いのだ(涙)。ありがたく頂戴しよう!(・・・・・coldsweats01

新年度が始まって3日目、ようやく「甘い呪い」も解けたかと思っていたら・・・会長さんが登場。先ずは、書類の不備を整える用事を済まされた。その後、「今日は、暖かくて桜も見ごろになったきた」というような話をしながら、手提げ袋をゴソゴソし始められた。カシャカシャとレジ袋のような音がする。と同時に事務所内に『もしかして・・・』と悪い予感が駆け巡った。

案の定、会長さんが微笑みながら取り出した袋には、「桜餅」(市内の和菓子屋さんで購入してきたもの)が。「ね、みなさん丁度おなかが空いてる頃でしょう」と袋を差し出された。数人の職員さんは、失笑している。『ひえ~っ。本当に呪われている』こわばる顔を何とかつくろって、皆で食すことに・・・。

つまり、4月になってからも連日、お菓子が耐えないのだ。意図的にではなく、自然とお菓子が寄ってくる・・・という表現が近いかもしれない。メタボ検診なんて、どこ吹く風~になりそうなのだ。誰か、助けてください・・・(笑)。

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呪われた職場

私の職場は、きっと何かに呪われているに違いない。餓死した子どもの霊かもしれない・・・。というのも、”お菓子”が絶えないのだ。

誰かが、お土産として箱入りのお菓子を持ってくる。それを消費しきらないうちに、別の人がお菓子を買ってくる・・・の繰り返しなのだ。しかも、生もの系(ケーキ類とか、和菓子とか)だと優先的に消費しなくてはならないので、箱入りの菓子は後回しになる。

ちょっと前に、箱入りの菓子やらお土産の菓子を整理しよう!ということで「おせったい袋」(”おせったい”とは、お寺などで法要がある際にお菓子やおむすびが(昔は辻などで・・・と聞いたこともあるが)配られること。恐らく方言と思われる。その”おせったい”の袋は、様々なお菓子が無作為に入っている)を作り皆で分けた。ちなみに、職場で作ったものは何のご利益も無いのだが・・・何となく私達の職場では、そう呼んでいる。チョコレートにあられ、クッキー類やカステラまで入っていた。なかなかの充実ぶりだった。

『やっと、スッキリ片付いたな~』と思っていると・・・またまた、差し入れの箱入り菓子がshock  賞味期限は、まだ先なのでどうしよう?まだ「東京○ナナ くろべぇ」が半分残っていることだし・・・。ところが今日、手作りの「桜餅」を持ってきてくださった方があり、こちらを優先的に消費せざるをえない状況に。

お菓子の無い日がない・・・という夢のような、しかし身体には悪い日々が続く。誰か「お菓子を封印する方法」をご教授ください!

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どんな味?

P506ic0008388875今日は「桃の節句」ということで、職場にお菓子の差し入れがあった。(左を参照)簡単に言えば干菓子の類で、桃のゼリー菓子と言うべきか・・・。

早速、食べた職員さん(彼女は、今までも迷言を数々残している人なのだが・・・)が、私にも食べるように勧める。「何かね~絆創膏の味がするよ」周囲にいた人は、大爆笑。

私も、そんなことを言われて食べる気になるわけが無い。しかし、しつこく「いいから食べてみて!」と彼女が言うので、袋を開けて・・・先ずは匂いを確かめる。お菓子の香よりも、ビニールの匂いが混じるのか?”桃”という感じが、薄い。恐る恐る一口かじろうとしたら、「あー、そんなに小さいんじゃダメ。半分は一気に食べて。」と注文が入る。仕方なく指示されたとおり、半分程度を食べてみる。

「ね、絆創膏というか外科の病棟で食べてる感じじゃない?」・・・coldsweats01そんなこと言われても、ピンとこないな~。食べている横で、そんなこと言われると、今自分が何を食べているのか最後までわからないままだった。

その後、一足遅れて席に戻ってきた職員さんにも、同様に勧めていた。「それ、一口で食べてみて。しっかり味わってよ」と思わせぶりな注文をする。モグモグしている職員さんに「何の味?絆創膏の味がしない?」と問いかける。しかし今度は勝手が違い、その職員さんは「いいや、桃の味よ~。あなたは絆創膏、舐めたことあるの?」と見事な切り替えしをしたのだ。(一同、大爆笑!)

絆創膏の味を主張する彼女の言い分としては、何となく外科で使用されている紙製の絆創膏(しかもレトロな感じの・・・)の匂いに似ているのだそうだ。しかし、そうそう外科に行くこともなく、オマケに絆創膏を舐める(?)こともないので分からない。

こんな上品なお菓子なのに・・・笑いの素になってしまう職場。本当に私は、幸せだconfident

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お食事会♪

Pic00091_3 職場の有志で”お食事会”の積み立てをしている。昨年の秋に、第1回目が実現したのだが・・・それから、ようやく2回目の”お食事会”を開いた。

前回と同じお店だったのだが、コースの値段を3,000円アップさせて・・・贅沢なひと時を味わった。今回は、デジカメ持参で出てくるお料理を記録するメンバーがいた。(後日、その映像を見ながら余韻に浸る・・・という楽しみも増えた)

上の写真の左上から「カリフラワーのババロア」その右横は「なまこの茶ぶり」左下は「かぶとサーモンの手まり寿司」右下は「ゆり根の肉味噌揚げ」に砂肝が添えてある。「カリフラワーのババロア」は、エッグスタンドを器にして、コンソメのゼリーが上に乗っかっているので、画面では分かりづらいが・・・絶妙な味だった。(満足)

Pic00097 さて、メインの料理は各々が好きなものをチョイスするので詳しくは紹介しきれないが・・・。 私は「手長えびの香草焼き」と「高森牛の朴葉焼き」をオーダーした。どちらも美味しかったのは言うまでもないのだが・・・。

メインの料理の間に『お口直し』としてシャーベットが出される。ゆず風味のシャーベットが盛られた小さなガラスの器・・・。数種類の器があったので、それぞれ異なる色形を楽しもうとしていたら、「あ~、家のトイレの電球の傘みたい!」といきなり口走る人が・・・。勿論、大爆笑になったのだが・・・お店の皆さん、大変失礼なことを言ってしまいまして、申し訳ありませんでした(笑)。

まだ彼女の家のトイレで「電球の傘」を検証していないのだが・・・その時は、この「ゆずシャーベット」を思い出せるだろうか・・・?

すでに、3回目の”お食事会”の計画が始まっている。

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久々に凹むアルミちゃん

私は、日頃よっぽど「しっかり者」で「きちんとした人」に見えることがあるらしい。いつぞやも、何か忘れたのか、ポカをやらかして「わー、そういうこともあるんですね~。安心しました」と言われたことがある。ただし、それは外部の人間だけで、職場内の皆には「間抜けぶり」がバレているので褒められることはない。

さて、どの位「間抜け」なのかといえば・・・仕事上で通帳の払い出し票を10枚作らねばならなかった時、初めの4枚目あたりまでは口座番号を間違えることなく記入していたのだが、何故かその後から口座番号の末尾の番号を勝手に(という意識が無いのだが・・・)変えて記入してしまったことがある。しかも、「これ使えません!」と言われるまで全く気付くことなく平気だった、という具合だ。

日常茶飯事的にそういう可笑しなミスを繰り返すと、アルミちゃんとしても凹むことが少なくなるのだが・・・。今回は、情けなくなるほどの「間抜け」をやってしまった。仕事のイベントで使う電池(単3)を買いに行ったのだが、店内に入ったとたん頭の中で「3」から「4」に数字が変換されて(いや、私が思い違いしたのだが・・・)単4電池を購入。「電池、買ってきました~」と戻ったとたん、「あれー?何で単4なの?」と言われて・・・。(凹!)

幸いにも単4電池を使うものがあるので、返品交換に行かなくてもよかったのだが・・・「単4~?」と、しばらくは突っ込みを入れられることに。トホホ・・・

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寒さに負けず

このところの厳しい冷え込みのお陰で、職場の暖房を点けても文句を言われることがなくなった。何しろ、出勤して部屋の温度を見ると14℃くらいなので・・・笑いが出てしまうのだが・・・「暖房、点けてもいいよね~」とスイッチを押している。しかし、設定温度は21℃なので、さほど暖かくない。ついに、湯たんぽを使用する人が現れた。(この湯たんぽは、私も家で使っているが、足を乗せられる形でデスクワークには、もってこい!のスグレモノである)

さて、昨晩のこと。我が家の上空(?)辺りが賑やかだった。梟が2羽、鳴き声を競うかのように『ホーホー、ホロツクホーホー(奉公、ボロ着て奉公・・・と昔の人は、鳴き声に上手く言葉をあてはめていたようだ)』と声がする。何故、2羽と分かるのかといえば、声質が違うのだ。片方は、きれいな響きのよい声。もう片方は、風邪をひいたような森進一のような声で、ホーホーがギューギューというような濁った感じなのだ。去年もこの2羽が、屋根の上を右往左往していた。この時期は、梟の恋の季節なのか・・・?

寒さなんか関係ない梟が、羨ましい。

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小さい飴みつけた!

P506ic0008257802 私の職場では、この時期、のど飴が大人気。ろくに暖房も付けてもらえない(あっ、ちなみに今日は上司が代休をとっていたので、20℃の設定をキチンと守りつつ、暖房を付けちゃいました)ので、喉がイガイガするのだ。

某大手のメーカーの龍○散の金柑のど飴を食べようとした職員さん、「あれ~?!」と一言。どうしたのかな~と聞いてみれば、正規のもの(写真の左側の丸い飴)よりもひと回り以上小ぶりな四角い飴が出てきたのだった。

厳しい検品を掻い潜って市場に出回ったのだろう。よくぞ無事に・・・という気持ちもする。メーカーに言えば、同じ商品が一袋(もしくは、それ以上?)送られてくるはずだ、と皆も盛り上がった。

結局、そのまま彼女の胃袋に納まったのだと思われるが(クレームの電話等はしていなかったので)・・・。珍しさのあまり、写真に撮らせてもらった。

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新年です

とうとう平成も20年目になりました。その分、私も年を重ねているのですが・・・

今年は「うるう年」なんですね。ってことはオリンピック開催です。(ん~大丈夫なのだろうか?あの国は・・・)それから、ものすご~い先の話ですが、今年の年末は12月26日が御用納めになるのです。2日も得した気分ですね!(でも、その分、仕事を早めに片付けなくてはいけません・・・)

さて、お正月は、もっぱら寝正月を満喫する私ですが・・・。職場のAさんは、日頃TVを全く見ない生活をしているにもかかわらず、お正月の”箱根駅伝”だけは見るのだそうです。しかも、外出等で見れない時間帯は録画するとか・・・(実話です!)。

今年は、ちょっと体重を減らすように努力したいと思います。しかし、何故か私の職場は”お菓子”が絶えることがなく、誰かの手土産などをお茶の時間に食べる習慣があるのです。なんとかしなくては・・・と思うのですが、現物を目の前にすると『今日は食べよう!』と心が揺らいでしまうんですよね~(反省)。

こんな私ですが、どうぞ今年もよろしくお願いいたします。

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何に優しいのか?

ウォームビズとか言って、暖房の設定温度をこれこれにしましょう!とか呼びかけているものだから・・・私の職場は、めったに暖房を入れてもらえない。

コンクリート製の建物だから、冷えるのだけど・・・上司(通称ぐー)がOKを出さない。日増しに、皆が着膨れていく。私もレッグウォーマーをはいたり、ひざ掛けを使ったりしているが、ポカポカとは程遠い。ちなみに個人的には、ひざ掛けは暖かいのだが、立ち上がったり、コピーなどのために移動する時は不便だと思う。室内の温度計(100円ショップで購入しているが、ほぼ正確だと思われる)が16度を指していることも多々ある。でも、暖房のスイッチは押してもらえない。

地球に優しく・・・と温暖化ストップを目指しているのは分かるけど、私たちには優しくないんだよね~。電気の消費量をおさえたいなら、この時期のド派手なライトアップを自粛したらいかがであろう。その分、暖房への利用にまわしてもらえないものだろうか・・・。と切実に思う今日この頃である。

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巷の名言 その2

私の職場は、とても明るい職場だ。本当に、笑いが絶えることが無い・・・と書くと、遊んでいるように思われるかもしれないが、仕事もちゃんとしているので、そこのところは誤解のないよう。(念のため・・・)

さて、今日の会話の中で名言(迷言の方が正しいかもしれないが)が生まれた。皆で学生時代のクラブ活動は何をしていたか?という話題になった時である。

「○○さんは、何クラブだった?」 「バスケットだったよ」 「でも団体競技だから、ええよね。私なんか、バトミントンだったので個人で闘うから、すごいプレッシャーだったもん」

私は運動神経がほとんど無いに等しく、運動部には所属していなかったので、その会話を聞くのみだった。元バトミントン部の彼女は、他の人へも質問を繰り返す。

「△△さんは、何部だった?」 「私は剣道」 

元バトミントン部の彼女は、”個人で闘う競技”という共通項を見つけたようで喜々として会話を続けた。

「ねぇ、剣道にもダブルスってある?」 「・・・・・・・」

その後、爆笑に包まれたのは言うまでもない。更に、剣道のダブルス戦とは・・・と皆の妄想が広がり、私の脳裏にも「2人の剣士が相手に打ちかかる図」が浮かんだ。初めは何故か、2対1の構図が浮かんだ。(絵としては面白いに、いかにもダブルスって感じ)しかし、よく考えると相手も2人のはず(仮にダブルス戦というものが成立するのなら・・・)である。そうなると、時代劇の殺陣のシーンみたいに、「あっちとこっちで打ち合う図」が浮かび・・・何がなんだか分からなくなった。

今でも不思議だが、どうしてそういう発想が出たのか。『剣道のダブルス』は迷言だ!

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謎?

今日は仕事で、とある紳士服店(大手チェーン店ではなく、地元の紳士服専門店)に立ち寄った。『こういう個人商店って、(買う気がないと)入りづらいよね~』と思いつつ店内を見回していると、とてもラフな(ハッキリ言って作業着に近い服装の)オジさんがやって来た。

「いらっしゃいませ」と店員さんが声をかけると、そのオジさんは「カボチャの種を2袋欲しいのだが。」と言ったのだ。店員さんは「ああ、もう1袋しかないんですけど・・・」と普通に答えて、後ろの方に行きかけた。その時、○○急便から荷物が届き、店員さんはその受け取りを優先しておられたので、結局、私は”ブツ”を確認できなかったのだが・・・。

繰り返すが、紳士服専門店なのである。店内には”そういうもの”は、並べてないのだ。どう見ても、スーツからYシャツの類、靴下やネクタイしかない。決して、園芸店やJAの直営販売所を併設しているのではない。

謎が深まる・・・。一体、あの店は何を売っているのだろうか?

特別に「カボチャの種」を限定販売しているのだろうか・・・。とても美味しいカボチャの品種の種をあつかっているのかもしれない。それが口コミで「知る人ぞ知る」お店なのか・・・?

はたまた、何かの暗号なのだろうか・・・。「カボチャ」は別のものを指していて、暗号にしなければならない理由があるのかもしれない。近くに警察署もあることだし、何かキケンな売買なのだろうか・・・?

妄想が膨らむ。

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欲張りな秋 第2弾 ②

さて、旅行の2日目は「九重”夢”吊橋」へ。渋滞を避けるために由布院を午前8時過ぎに出発したお陰で、予想よりはスムーズに行けたのではないでしょうか。ただし、吊橋の手前1kmくらいからバスがなかなか前に進まない状態でしたが・・・。

P506ic0007602424_3高さ173mの橋の下は、紅葉し始めた谷。橋の幅は1.5mなので、基本的には手すりを持ちながら行きと帰りの対面歩行になっています。歩く距離は390m。渡り始めの辺りは特に横揺れがひどく、気持ちの良いものではありませんが、慣れると大丈夫。しかし、不意に揺れたりするので普通に歩いていても千鳥足のようになってしまいます。風が強いので、帽子が飛ばないように片手で押さえながら、手すりを持ちつつ、写真も撮りながら・・・モタモタしていると他の人に追い越されてしまいます。

P506ic0007667961_2

この日は、素晴らしい秋晴れで最高の眺めでしたが、風が冷たくて少し寒いかな~と思いました。往復した後、更に観光客が増えていて・・・橋の入り口の所で順番待ちの列というか塊ができていました。皆さん、寒そうでしたよ。(行くときは山の奥なので、寒さ対策をしてくださいね。)またまた渋滞を避けるために、そそくさと「九重”夢”吊橋」を後にして(お土産を買う時間すら無かった)、「くじゅう花公園」に向い、その後昼食の休憩をはさみ、帰途へ。

私の所属する手話サークルの聴覚障害者の中に、カラオケ好きが居て、こういう旅行では必ずバスの中で「カラオケ」が始まるのです。今回も、帰りの高速道路を走っている最中に「カラオケ」が始まり・・・思う存分、歌って(客観的には歌うというのと違うかもしれませんが、カラオケを楽しんで)いました。(あっ、私は”聞く専門”ってことで一切歌わないことにしています。)

相変わらず、忙しいスケジュールで更に予定がその場でコロコロと変更する(慣れてしまったけど・・・初めて参加した人はビックリしてましたが)サークルの旅行。疲れよりも、沢山の楽しいエピソードや写真が残りました。

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欲張りな秋 第2弾 ①

私が所属している手話サークルは、この時期に旅行を計画しています。1泊旅行と日帰り旅行を1年交代で・・・。今年は1泊旅行の年で、私自身が参加するのは3年ぶりになります。P506ic0007078150

今回のメインは、大分県の「九重夢大吊橋」なのですが、それは2日目に行くことになっていました。先ず、日田市の豆田地区の町並みを楽しむことに。お雛様の時期には、特に賑わう所ですが・・・行楽シーズンとあって、それなりに賑わっておりました。可愛い小物や雑貨店などをゆっくり見たかったのですが、”欲張り”とタイトルを付けたとおり、次の目的地へ。(本当は、ここで半日は潰せるな~と思えるくらい、色々と見たり買ったりしたかったけど・・・。)

サークルの旅行には、必ず「お酒」が欠かせません。酒蔵の見学とかビール工場の見学が必ず組み込まれます(会長の趣味ですね・・・)。今回も日田市にある、サッポロビール新九州工場の工場見学をすることになっていました。(理由は、試飲が最大の目的だからで~す)見学をあらかじめ申し込み、手話のできる方が案内に付いてくださることになっていました。後で色々と聞いてみると、案内担当の有志で勉強しているのだとか。なかなか手話をする機会が少ないので・・・とおっしゃってましたが、一生懸命な様子に聴覚障害者のみんな(7名)も喜んでました。試飲が終わって、お土産を買う時も楽しかったなぁ。大分県は「どんこ」と呼ばれる椎茸が有名(しいたけ茶を買いましたよ!)、更にスッポンも有名(?)。粉末状のスッポンスープを手に買おうか買うまいか・・・相談していた輩がいました(笑)。(※後日談ですが、結局彼らは購入したらしい)

P506ic0007143691 さて、宿泊は湯布院。夕方、由布院の駅前の通りを歩きながらお土産を物色していたら、足湯のコーナーがありました。分かりづらいけど・・・猫のオブジェ付きなんですよ。思わず写真を撮ってしまいました。タオルを持ってなかったので、残念ながら足湯に浸かるのはパスしました。色々と立ち並ぶ可愛いお店よりも、通りから見える夕映えの由布岳がステキ(ただし、電線が邪魔していたのが残念ですが)でした。日暮れると一段と気温が下がり、寒くなったので宿へ引き返し、冷えた体をお風呂(原泉かけ流し)で温めました。露天風呂もGoodでしたよ。

2日目は、②へ。

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欲張りな秋

先日、県内東部地域の手話サークル会員同士の交流会がありました。よく「○○の秋」と言いますが、この日のスケジュールは、本当に欲張りなものでした。

午前中は、フラワーランドでお花を観賞。色とりどりの庭園を散策。言うなれば「芸術の秋」とでも言うのでしょうか・・・。

お昼は「食欲の秋」!バーベキューを楽しみました。おむすびや手作りのパンもあって、どれもこれも美味しい~。必然的に食べ過ぎてしまいます(反省)。

P506ic0006357269_2さて、午後からは「スポーツの秋」。4チームに分かれて、ミニミニ運動会が始まりました。ボウリングのピンを2本の棒で転がし、リレーしていく競技(写真)。長縄跳びやムカデ競争等、久しぶりに身体を動かしました。聴覚障害者の皆さんも、大変楽しんでくださいました。ちなみに、私は赤チームだったのですが・・・惜しくも2位!10点差で黄チームに負けちゃいました。

P506ic0006553872 最後は「収穫の秋」です。直前のミニミニ運動会でくたびれているはず、なのに・・・”芋ほり”は別なのでしょうか?皆、どんどんガンガン畑を掘り、立派なサツマイモを掘り出していました。お土産として、希望者にはお芋のプレゼントがあり、参加者全員が満足。

盛りだくさんの交流会は、何とか無事に終了しました。(ほっ・・としましたね~)その後、私は別の手話関係の行事に参加するために、湯田温泉へ向かいました。(勿論、飲み会なのですが・・・)我ながら、タフじゃな~と感心するほどです。

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これも詐欺?

先程、おかしな電話がかかってきた。受話器をとった母に、私を名指ししたらしい。代わってみると、相手は若い男性社員という雰囲気の声だった。「こちら○○○という会社です。早速ですが、東京の上野動物園ってご存知ですか?」

何が言いたいのか・・・?用心しながら「はぁ、名前だけは。」と答える。彼の説明によると、その近くにある単身者向けのマンションを購入し、賃貸経営というか賃貸料で老後に備えてはいかがでしょう?というチョー怪しい資産運用のお誘い。

そんな見たこともない土地のマンションをいきなり買え!というのは、どう考えても変だろう。「そんなに(資産運用に)良いのなら、あなたがやれば?もう、やってらっしゃるんでしょうね?」と意地悪を言ってやった。すると、自分も買いたいのだが入社して1年もたってないので手が出ないのだと言い訳をする。「えっ、1年しかたってないの?」と突っ込みを入れると、会社は創立5年を迎えるとか。「はぁ~、5年しかたってないんだ・・・」彼は慌てて、上層部は有名な(ナントカって言ってたけど、不動産会社って知らないもんね~)不動産会社から独立をした人達なのだと言う。

「そういうお金が無いので」と言えば、誰も余裕は無いものだ、住宅ローンを組んで購入すればいい。実際にそのようにしている人も居る、と可笑しなことを言い始めた。・・・絶対に怪しい!「ローンを組んでまで、老後に備えるというのは変じゃないですか」と言えば、確かにそうかもしれないが住宅ローンのメリットは、お金を借りるだけじゃなく生命保険も付いてくることだ、と切り返してきた。・・・わー、絶対にこれは詐欺じゃー。

自分は十分に生命保険に加入しているし、個人年金もかけている(事実、母が保険の外交員をしていたので、”入らされている”)ので必要ないと言い、電話を切った。もっと、意地悪をしてやりたかったけど、平気で詐欺をはたらいている相手に腹が立ってきて、途中から受話器を持つ手が震えるほどだったので、早々に切り上げてしまったのだが・・・。

注意しましょう!

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センター祭り

P506ic0005832970 第7回情報センター祭り に参加しました。私の所属する手話サークルは、毎年うどんコーナーを担当。今回は、法被(背中には、手話をしている金魚ちょうちんの図柄。勿論オリジナルで・・・)を着て、お祭りムードを盛り上げました。

ちなみに・・・この「情報センター祭り」というのは、山口県聴覚障害者福祉協会 後援会が主催するもので、聴覚障害に関する団体が集まって、毎年10月の第3日曜日に聴覚障害者情報センターで開催されるものです。P506ic0006029580バザーやゲームなど様々なコーナーの他に、アトラクションも繰り広げられます。

ビンゴゲームでは、♪金銀パール プレゼント♪でお馴染みの某洗剤が当たりました。箱の中に、金銀パールの当たり券(?)が入っていたら、どうしよう・・・!(妄想ですら、ささやか過ぎる・・・)

上の写真は、翔龍太鼓(聴覚障害者がメインで頑張っています)のステージ。迫力のある和太鼓の響きには、毎回ひきつけられます。11月24日には姫路で開かれる大会に参加されるとか。応援してますよ!P506ic0006226195_2

この日は、ナント地元のNHKが取材に来ていました。アトラクションの様子や会場の様子、更には主催者(後援会)の会長さんへのインタビューも。この会長さんは、ご高齢ですが、とてもパワフルな方で、インタビューにも熱く語っておられるようでした。(が、実際の放送では、短かったなぁ~。)ちなみに、今日の夕方6時45分からのローカルニュースで放送されました。

今日のニュースは、ささやかなものでしたが、これをきっかけに聴覚障害者や情報センターへの理解が深まることを願います。

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小耳にはさんだ話

父の知人が、実際に体験した話。

彼(父の知人)は、地元のシルバー人材センターに登録している。ちなみに、シルバー人材が派遣している業種は多岐にわたっており、定番の”草刈作業”だけでなく『へ~、そんな所にも?』と驚くような場合もある。(そういえば、随分前にファッションモデルとしてお爺さんを当時居た所のシルバー人材に依頼したことがあったなぁ。)さて、話を戻そう。その彼の仕事は、市内を流れる(あまり大きくない)川の下流に設置されたポンプ場の管理。日頃は用事が無いのだが、雨が降り出すと時間に関係なく、ポンプ場に詰めねばならない。潮の干満によっては、河口付近が浸水してしまうこともあるからだ。常日頃、連絡が取れるような体制になっているのだとか。

先日の午前3時頃、その呼び出しが掛かった。彼が自転車をこいでポンプ場に向かっている途中、その時に限って一旦停止違反を取り締まるための(?)パトカーが停まっていたらしい。当然、雨の中である。いきなり呼び止められて警察官から「その自転車は、おまえのか?」と尋問されたそうだ。いきなり自転車泥棒だと疑うのは失礼だと思うのだが・・・。

何故、彼が自転車だったのかといえば、前夜のアルコールが残っているかも、と用心したため、あえて自転車でポンプ場へ向かっていたらしい。その辺りは端折ったものの、今から仕事に行くのだと答えたが、『こんな時間に仕事?』とやや疑いの眼差しは消えなかった。更に尋問が続いた。「何故、傘をさしていないのか?」

あの~、片手運転してもいいんでしょうか?傘をさしてないから、単純に盗難車に乗っていると思うんでしょうか?道路交通法、私たちよりも詳しくシッカリとお勉強されているはずですよね~。

彼は「傘、さしてもええんかね?」と切り替えした。すると警察官が「ああ、そうですね・・・」と口ごもったままで終わった。まぁ~、”弱い者いじめ”とでもいうのだろうか、もっと取り締まるべきことがあるはずなのに。彼は、それ以上は何も言わず、ポンプ場へと急いだそうだ。

善良な市民は、守られる側だと思っていたが・・・どうも違うらしい、ということが分かってきた。(トホホな世の中・・・)

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念願の・・・

P506ic0005439746お食事会に行くために、職場の皆で毎月積み立てをしている。かれこれ2年半もの間、積み立てる一方で、なかなか”お食事会”が実現しなかった。

それが、やっと先日叶ったのだ。すべてのお料理を写真に収めるべきだったが、食べるほうに意識が集中してしまい、気づいたときは既に3品目になっていた。それまでの2品は、季節感がたっぷり(ちなみに「お月見」がテーマのコース)で素敵なものだった。(写真に残さずに食べたことを反省・・・)

P506ic0005505290

この3品目(上側の写真)は、分かりづらいが「茄子のはさみ揚げ」なのだ。(ししとうが上に乗っかっているので、茄子に見えないかもしれない。)更に分かりづらいが、挟んであるのは、フォアグラなのだ!(でも、外からは分からない・・・)上品な味付けのあんがかかっていて、食べやすい一品だった。

その後、メインディッシュ(2品)とご飯(可愛らしいお寿司)が続き、途中からお腹がいっぱいで・・・食べるのがやっとだったのだが、デザートは別腹。私が選んだのは「無花果の赤ワイン煮アイスクリーム添え」(下側の写真)。微かにシナモンパウダーがふりかけてあって、大人のデザートであった。

ちょっとした「ご褒美」を満喫した、秋の夜だった。

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涼しくならない

P506ic0005243146 「暑さ寒さも彼岸まで」というのが、当てはまらないこの頃。日中は、真夏のような暑さが続いている。

しかし、我が家の近くにも時期を間違えることなく、ヒガンバナの群れが出現した。写真の右側は、つぼみが多いのだけど・・・ニョキニョキと姿を現した。

職場では、一年越しの”おはぎ”を上司(通称ぱー)にご馳走になった。昨年、美味しいと評判のお店の”おはぎ”をとうとうご馳走してもらえなかった(らしい。・・・私は、すっかり忘れていたのだが、食べ物の恨みは怖い)ので、今年こそは・・・!ということになったようだ。

先日、たまたま仕事の関係で仏壇専門店に行ったのだが、この時期は『お彼岸セール』なるものがあって、お仏壇がお買い得になっていた。なるほど・・・だからお店の外に紅白幕がかかっていたんだな~と納得。(頻繁に買い求めるものではないので、セールがあるとは思わなかった。世間知らずな私・・・)

お彼岸が来たというのに、涼しくならない。地球の異変のせいなのか・・・?片付けた扇風機が恋しい今日この頃。

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秋の風景

今朝、空を見ると正に”秋の空”だった。箒で掃いたような幾筋もの雲が、空に広がっていた。しみじみ『秋だな~』と思う。

私は学校から下校する際に、いつも空を眺めながら歩いていたのでは・・・と思うようになった。というのも、田舎道(しかも帰りは、上り坂)をテクテク歩くのは、退屈なものだ。子どもの足で30分程度かかる道のりを、一人で帰ることが多かったので道端の草花を摘んだり、空に浮かんでいる雲を見ながら『○○みたいだな~』と想像しながら帰っていた。お陰で、想像力(妄想力というべきか・・・)が鍛えられた。

ところで、先日、市外からのお客さま達と共に地元をプチ”観光”した。意外と地元のそういうスポットをゆっくり見る機会が無く、お客さま達の反応も私には新鮮だった。私たち地元の人間にとっては普通の風景も、観光する人たちには「ステキ」に見えるらしい・・・。

季節が変わると見慣れた風景も変わって見える・・・こともある。やっと涼しくなったこの頃、秋の風景を発見できるだろうか。あと1週間もすれば、彼岸花がニョキニョキと伸びてきて、一斉に赤い帯が出現するはず。不思議なことに、時期がズレることなく、ピッタリお彼岸の頃だ。その写真を撮って、ご紹介する予定!

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夏風邪・・・か?

先週の後半から、喉や鼻の奥が痛み『むむむ、これはヤバい気配!』と思っていた。案の定、鼻水が滝のように流れ(かなりオーバーな表現だが、当事者としては”滝”の気分)集中力が衰える。鼻水が出ると、鼻の辺りがモワーっとした感覚で、思考回路が上手く働かない。(あっ、日頃も働きが鈍いのだけど・・・)そういう状態が一日中続き、その翌日は喉の方に症状が移った。日々、症状は軽くなっているようだが・・・本当に薄皮を剥ぐような有様で、未だに鼻声で咳や痰も出る。

自分だけなら仕方ない・・・と思うのだが、この夏風邪(?)は私を感染源として広まっているようだ。2日遅れで同じ症状が、母親に出た。更に2日あけて、職場でも喉の痛みを感じる人達(私の向かい側と隣に座っている人なので・・・感染は間違いないだろう)が。予想以上に周囲の人達へ迷惑をかけてしまった。

私の場合、風邪薬を処方してもらうには、広島の病院まで行かなくてはならない。先般の6時間待ちを体験した直後だけに、行く気力も無い。とりあえず、タオルを首に巻いて寝るのが効いたようだ。実際に、滝のような鼻水は一日で止まった。(タオルの効果かどうかは、定かではないが・・・)

とりあえず”もう一息・・・”という状態が、しばらく続きそうなのだ。

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待ちくたびれて・・・

今日は、通院の日。いつもに比べて公共交通機関の乗り継ぎがスムーズにできたため、病院には予定より10分程度早めに到着。『よーし、今日は早く帰れるぞ!』と期待しながら、採血室の前で待つ。

採血が終わって、診察室へ呼ばれるのが普段だと1時間半後のはずなのだが・・・。何故か今日は、患者さんが流れていない。ずーっと待ち続けている人が目に付く。お昼近くになっても私の番は、こないようで名前を呼ばれる気配がない。『あれ?今日は時間がかかるな・・・』

途中で昼食をとってくるように言われて・・・その後もしばらく待った。結局、病院に着いてから約6時間後に、ようやく診察室へ入ることができた。ただひたすら待つというのは、とても疲れるなーと実感。(ぐったり、という表現が当てはまる)

しかし、診察している担当医の方が、もっと疲れているのでは・・・と気の毒に感じた。他の患者さん達も思いは同じなのだろう。誰一人、文句を言う人が居らず、ひたすら待つのだった。先生を含めて、全ての皆さん、お疲れ様でした。

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バクちゃんの行方

職場で日に日に成長する子猫(通称:バクちゃん)は、人気者になりました。体重も順調に増え続け、片手に乗るサイズだったはずなのに、あっという間に両手サイズになってしまいました。先日から目が開くようになって、やんちゃな性格が見え隠れ。ちょっとした時間でも、バクちゃんの箱を覗く習慣が出来てきました。

今日、母親代わりとして一所懸命に育てている彼女からメールが届きました。『《母親廃業》 先程、本当の母親が迎えに来て連れていってしまいました。ちょっと呆然・・』

とにかく成長振りが楽しみで、皆が可愛がっていました。ちゃんと歩くようになったら、写真を撮って・・・。どんどんこのブログにも載せる予定だっただけに、私もショック・・・。子猫用の粉ミルクも残ったまま、呆然としている彼女の姿が目に浮かぶようです。

1週間ぶりに母猫(野良猫)が迎えに来たようです。もう、バクちゃんを撫でることもできなくなっちゃいましたが、一番幸せな結果だったんではないでしょうか。(そう思わなければ、納得できない)

今頃、バクちゃんは空白の1週間を取り戻すかのように、母猫に甘えているんだろうなー。栄養状態は極端に良かったはずだから、他の兄弟よりはひと回りもふた回りも大きいんだろうな。その分、私たち職場の一同には、大きな空洞が出来てしまいました。

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アイドル登場

P506ic0005112068_2 今週から職場の一人が「子連れ出勤」を始めた。写真を見ておわかりのとおり、子=子猫 である。勿論、上司(通称、ぐー)の許可を得ている。

先週末のことじゃった~。生後1週間前後の子猫が突如、母猫から見放された(?)らしく・・・心優しい娘は発見と同時に、母親代わりになったそうな~。しかし、その娘は仕事に出かけて居るので、日中の世話が出来ないと気をもんでおったそうな~。思い切って職場の上司に話してみると、たまげたことに「子連れ出勤」を許してくれたんじゃと。そうして、毎日その娘に連れられて職場の廊下の片隅のダンボールの中ですくすく育っておるそうな~。

この子猫は、あっという間に我が職場のアイドルとなってしまった。ミルクを飲んでは寝て、起きてはミルク・・・の繰り返し。あまりの爆睡ぶりに『ばくチャン』と呼ばれている。見ているだけで、癒される。私も少しお手伝いをしてみるものの、”母親代わり”にはかなわない。

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暑さが違う

このところ、日本列島がオーブンの中に入ったみたいに暑い日が続いている。40℃を越す所もあったとニュースで伝えている。体温よりも、はるかに高い温度・・・子どもの頃は、砂漠地帯が”そういう”イメージだったのだが、国内で体験できるようになったとは。

先日まで、扇風機も出していなかった(クーラーは、元々ありません)我が家も、ついに扇風機のお世話になることになった。窓を開けたら、涼しい風が通っていたので必要なかったのだ。

夏は暑い、というのは当たり前だが・・・今年の「暑さ」は何かが違う。地球温暖化のせいなのか?日中、屋外を歩くとジリジリと焦げるような暑さを感じる。夏休みで毎日遊びまわっていた頃の日差しとは、何かが違うような気がしてならない。

暑さのせいにしてはイケないのだが、仕事で小さなミスが重なる・・・。今日は、二重三重と小さなケアレスミスが発覚して、凹むというよりは、気持ちが沈んでしまった。この重たい気持ちは、熱帯夜の気温で溶けるものだろうか・・・?(溶かして欲しいな~)

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アルミちゃん 凹む

仕事の関係で、中学生達と触れ合う機会があった。

その中の一人が私に「子ども、居る?」と聞くので、超ストレートな質問に怒ることすら忘れてしまった。とりあえず「居らんよ。」と答えたものの、キチンとした説明が必要だなと思い「結婚してないし・・・」と付け加える。しかし、その中学生に『こんなこと聞いて悪かった』と思わせちゃいけないだろう・・・と気を回して「本当なら、皆くらいの子どもが居てもおかしくないんだけどね~」と暗に『あなたは悪くないよー』と伝える。私に似ている子が居るのかな?と思ったが、単に同じ苗字の子が居たので『もしかして”親子”かな?』と確認をしたようだった。(・・・ふぅ~。)

先日も、病院の採血室で順番待ちのとき、(番号札をもらって待つシステムになっているので)隣のお婆さんが「奥さん、何番です?」と声をかけてこられた。『あー、彼女から見れば、私は奥さんなんだなー』と少し凹む気分を立て直し、番号札を見せて差し上げた。「結婚してませんけど!」と言いたかったけど、お婆さん相手では、ややこしくなりそうなので、”奥さんのふり”をしたまま・・・。

正直なことを言えば、中学生に言われた言葉よりも、前段のお婆さんのようなパターンがキツイ。心の中でベッコリとアルミのごとく音を立てて、何かが凹むのだ。

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真夏の夜の悪夢

台風が去り、一安心。昨晩は、風の音がひどくて熟睡できなかった。

~母と歯医者に行ったのだが、診察を受けている母の様子がおかしい。『おや?きたかな?』と感じた私は、母に自分の生年月日を尋ねてみた。少しぼんやりした口調で、答えるが、それは私の生年月日・・・。『もしかして認知症?』焦りつつも2~3の質問をしてみるが、的を得た回答は返ってこない。『ついにきた・・・。』母をどうやって納得させ、認知症の受診に連れて行ったらよいのだろう。恐る恐る、母に「病院へ行って診てもらおうね」と言ってみる。思いのほか素直に「うん」とうなずく母。症状はどの程度なのだろう・・・今後の介護は~

と悩んでいるところで、目が覚めた。やれやれ・・・。夢でよかった、と思いつつも、朝食をとるとき、母の言動ががおかしくないか確認するまでは、正直なところ安心できなかった。

先日見た夢では、何故か私は銃殺されることになっていて・・・(沢山の人たちが、その順番を待っていて)そろそろ順番が回ってくる、というあたりで目が覚めて命拾い(?)をしたのだが、夏は悪夢を見る確率が高いのだろうか。

悪い夢を食べるという獏にお願いしたくなるような夜が続く・・・。

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バーベキュー大会!

Photo 今日は、地元ろうあ協会と手話サークル合同での”バーベキュー大会”(参加者は22名)。写真は、『シェフ』という異名を持つ、ろうあ協会の会長が、焼きそばを作っているところです。(美味しかったよ~)メニューは、焼肉だけでなく”山女”の塩焼きとか、”おむすび”も色々なバリエーションがあり、鮎飯のおむすびもありました。デザートには、定番のスイカ(勿論、スイカ割りを楽しんだ後に)。

やはり、バーベキューというのは家族で楽しむ場合が多いですよね。このような機会でないと、海水浴場に行くこともないし、バーベキューなんかする友達や家族もいない・・・・・私って、まさにトホホな状況。お陰で今日は、”夏”らしい一日を過ごすことができました。(ん~、ささやか・・・)

それにしても、役割分担が色々と決まっているのです。朝5時半から「場所取り」をしてくれる人、材料の買出し、テントの設営、カキ氷製造機を持参してくれた人、ビールサーバーの手配・・・・・本当にみなさん、お疲れ様でした。(私は、ほとんど何もお手伝いをしていないのだけれど・・・。)

当初の計画では、テーマを「エコ」にしよう!ということで、マイ箸やマイ皿を持参するように決まっていました。しかし、全員がマイ箸・マイ皿を持参することは無理だったので、残何ながら「エコ」なバーベキューにはなりませんでした。来年こそ「エコ」を実践しましょう!

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年金を確認

このところ、「消えた」という形容詞が付いて庶民を不安にさせた”年金問題”。社会保険庁のホームページで、年金記録が確認できるという情報が出ると、ユーザーID・パスワードの申し込みが殺到したようですね。私も一度、その画面を出してみたけど”お届けまで2週間かかります”(当時は、その程度でしたが・・・しばらくすると4週間になったとか)の文句を見たとたん『わー、2週間も待てないな。もうしばらく、ほとぼりが冷めるまで待ってからにしよう』と諦めました。

しかし、職場で「そんなことで諦めたらダメだ。早く申し込め!」と言われ、『そうなのかなー』と気が変わり、申し込みました。連日のように、”宙に浮いた年金が何件”とかってマスコミが騒ぐので、ますます申し込みが殺到していたようです。今月になって先に申し込みをしていた職場のみんなにユーザーID・パスワードが届き始めました。そして、ようやく私のところにも届きました。(ちなみに、黄色い封筒でユーザーID・パスワードが届きます。自分で作ったパスワードも忘れないようにしましょう。)

幸いなことに私の記録は、キチンと確認できました。国民年金は、納付書を保存しているので大丈夫だとは思っていましたが・・・厚生年金も間違いなく記録されていたので、一安心です。ただし、パソコンに無縁の両親(既に年金需給中)は、自力で調べることが出来ないので不安な様子。親孝行のつもりで、私が調べなきゃいけないんだろうか・・・。

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初心を忘れる

先日、久しぶりに”市民手話講習会”の講師を担当しました。今年は参加者が沢山いらっしゃるので、嬉しいなーと思うのですが・・・。長年(?でもないかな~)手話に関わっていると、『当たり前』と思っていることが多すぎて、”分からないコト”が分からない状況になっているのです。

あれも説明しなきゃ・・・これも大切。次々と頭の中に浮かぶのですが、上手にお話できない私(普段でも、擬音語などを使いすぎてしまい、会話が文章になっていないことが多い)は、『伝わったかな~』と不安でいっぱいでした。結局のところ、「私流」を前面に出してしまったような感じで、反省する部分もありますが・・・。

もう1回、担当する日があるので、その時には軌道修正(できるんだろうか?)をしたいと思っています。何よりも、参加者の皆さんが手話を長~く続けたいと思ってくださることを願っていますが・・・。改めて”初心”を思い起こす私なのでした。

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スポーツ大会に行く

今日は、県手話サークル連絡協議会と県ろうあ連盟の合同スポーツ大会が、某小学校体育館をメイン会場に行われました。種目は「ソフトバレーボール」「バレーボール(6人制)」「ウォークラリー」の3つで、私たちのサークルは「ソフトバレーボール」と「ウォークラリー」にエントリー。ただし、私は”応援”という何もしない(?)立場で参加しました。

200人を超える参加者があり、一番人気の種目は「ソフトバレーボール」。しかし、他のサークルは所謂”マイボール”を持参し、開始までにウォーミングアップをしているにもかかわらず、私達のサークルは”マイボール”すら持っておらず・・・エアギターの要領で、見えないボールでパスの練習をする有様・・・正にイメージトレーニング。こんなのじゃ、勝てるわけがありません。これこそ、参加することに意義がある、という状態です。(トホホ・・・)

楽しみなのは、お昼のお弁当。こういうときに、必ず”なにか”作って持ってきてくださる人が居るのです。(さすが、主婦!)今日も、お弁当を食べ終わりかけた頃に彼女が持参したクーラーバックからガサガサと何かを準備しはじめました。「は~い、みんな、”ところてん”持って来たよ。」う~む、さすがに今までで、こういうシチュエーションに”ところてん”を手作りして持ってきた人っていうのは、初めてだな~と関心しつつ、手渡された紙コップ(ところてんが入っている)を眺めました。

ちなみに、このマメな主婦が先日の「私はダイヤモンド」と主張した人なのですが・・・。

さて、結果は、ビミョウなものでした。下から4番目までは、今日使用したソフトバレーボールがもらえることになっていたのです(”マイボール”を持てるチャンス!次回は、練習してがんばるぞ。と狙っていたのです)が・・・私達のチームは下から5番目。ボールペンとシャープペンシルが2本ずつでした。”マイボール”の夢は消え、なんとも中途半端な結果でした。

ウォークラリーの方は、上から3番目の成績(コース途中の天神様に「4位以上の成績」を祈願していたとか・・・)で「缶チューハイ」の賞品をゲット。それをソフトバレーボールの皆にも分けていただいたので、何だか負けた気分がしなくて・・・。ささやかな喜びを抱きつつ、家路についたのでした。

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珍しく大忙し

休日は”まったり”が定番なのだけれど、今日は次々とスケジュール(?)が詰まっていて・・・充実した一日でした。

まず、近隣の市で開催中の「盲ろう介助者養成講座」のオープン講座(ハッキリ言って、目玉ですね)の日。しかも、今日の講師は『福島智』さん(盲ろう者でありながら、現在東大の准教授)の母上。あっけらかんとした関西弁で怒涛の日々のエピソードを丁寧にお話くださり、予定の2時間はあっという間に終わってしまいました。まだまだ聞きたいな~、次の機会が楽しみだなーと思っていますが・・・。(講座担当の皆様、よろしくお願いします!)

さて、その帰り道にとある聴覚障害者のお宅へ。最近、引っ越してきたばかりの彼らは、新聞購読の申し込みをしたいのだが、娘(健聴)は外出しているので、代わりに販売店に電話をして欲しいとのメールが届きました。「電話帳は?」と尋ねると「無い」とのこと。(仕方なく、その場では販売店を調べることができませんでした)何か土地の関係なのか、手続き上の問題なのか・・・まだ電話線が引けないままで「FAXもインターネットも使えない。唯一、携帯が頼りなのだ。」と困った様子でした。確かに、現在では、通信回線が無いと何もできないよね~と改めて思いました。

前段の用事は、案外早くに片付けたものの、最後にもう一つ用事が残っていました。知人(前の職場の上司)が入院したから・・・とお見舞いを暗に催促されていたので、その病院へ。入院生活というのは、本当に退屈で、週末になると病院もお休みの体制になるから、医師の回診も無く、見舞い客が居ないと寂しいものです。結局、2時間以上も話し相手を務めることになってしまいました。

どの場面でも、私の病気を心配して「最近、大丈夫?」などと声をかけていただきました。正直、答えに困るのですが・・・隠すつもりもないので、詳しく話しても大丈夫な相手には「次回の通院の時には、輸血なのだ」ということを伝えました。無理をしていないつもりですが・・・これ以上悪化しないようにしなくては。だから休日は”まったり”が一番なのです。

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巷の名言

先般の『アルミちゃん』の話をしていると、「自分は金属でなく宝石だ」という人が現れた。彼女は自称”ダイヤモンド”なのだ。(とにかく、自称なので何も言えない・・・)そして彼女の一言が素晴らしかった。「ダイヤモンドはね、傷がつかないんだけど、相手を傷つけるのよ。ほほほ・・・」あ~、彼女の強さを分けてもらえるなら、アルミちゃんがグレードアップできるんだろうに・・・。最近の名言だとしみじみ感心している。

さて、私の亡くなった祖父の残した名言(?)がある。「家は建てた日から古くなる。だからワシは、家を建てない(新築せずに今のまま)。」確かに一理あるのだ、私が幼い頃は既に雨漏りの激しい藁葺き屋根の家だった。結局、祖父は自分の志を通し続け、家の建て替えは父がしたのだが・・・。今でも時折、笑い話とともに祖父の名言が家族内で語られている。

とにかく長年生きてきた人たち(つまりは、お年寄り)というのは、名言をポ~ンと言い放つものである。先日の世界一長寿の男性としてギネスブックに承認されたお爺さんの「やっぱり、死にとうない」というのも素晴らしい!と思ったが、それに負けず劣らずの名言を残したお婆さんが居る。

認知症の検査(だと思う)の中で、「今日は何曜日ですか?」という問いに「はぁ、毎日変わるから、わからん」と答えたそうだ。本当に、そのとおりです。私も時々『今日は何曜日だっけ?』と分からなくなることがありますが、原因は”毎日変わるから”だったんですね。非常に安心させてもらいました(笑)。

巷の人々のキラッとする一言は、奥深く実に素晴らしい。

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お料理に挑戦

P506ic0004653309今日は、地元の「ろうあ協会」が企画した料理教室の日。久しぶりに参加して、手話サークルのみんなにも会えました。

今日のメニューは、中華料理がコンセプトになっていて、 (写真の前列右から)『あんかけ焼きそば』『トマトと卵のスープ』『手羽先のはちみつ焼き』(同じく後ろの右から)『杏仁豆腐』『たたききゅうり』を作りました。

ろうあ協会の会員と手話サークルの会員が一緒のグループになって、作業開始。1時間半弱で写真のように、出来上がりました。

『あんかけ焼きそば』は美味しくて好評でしたが、麺を細くしたら・・・とか味付けに工夫の余地がありそうだ・・・とか。早速、各人で応用作品をイメージしている様子。『手羽先のはちみつ焼き』は柔らかくて香ばしく、ビールが欲しくなった。という声も。

まったりした週末をいつも過ごしていますが、家でじーっとしているよりは、外に出て活動する方がいいですね。

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アルミちゃん

本当に、些細なトホホが続く毎日。一連のパソコン修理にからむ事件としては、ipodのデータを8割以上も消してしまったことが、大きい。”同期を統一”という文句に、チキッ(マウスのクリック音)とOKしてしまったのが失敗の原因だった。CD等にデータをバックアップしていなかったので、再び知人からCDを借りるはめになった・・・。その知人曰く「(私の失敗は)予想をはずさないよねー」さすがに、自分でも情けなくなり凹む。

とにかく、小さな突込みを入れられる度に『ごもっとも!』と内心思ってしまうのだ。否定も自己弁護もできずに、凹む・・・の繰り返し。

今日、そんな自分にふさわしい愛称(?)を発明したのだ。「アルミちゃん」 勿論、金属のアルミに由来し、アルミ缶のごとく凹みやすいところから、自らが命名してみた。

以外にも周囲の皆にウケた。早速、その場で他の人たちを金属に例えるなら・・・と話が膨らんだ。前段のCDを貸してくれた知人は、自分を「プラチナ」(しかも純度が高いやつ)と主張。また、精神的に非常にタフな人は「鋼鐵」(イメージとしては、大型金庫の扉)、とっても華奢な子(ナント私の3分の2弱の体重・・・)は「針金」 等々。

どれも言いえて妙なのだが、私の「アルミちゃん」は、見事なまでにスコーンとはまった感じだったらしく、一日中「アルミちゃん」と呼ばれてしまった。これまた、トホホ・・・である。

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意外なこと

この世には、”意外なこと”があちこちに転がっているなーと思う。

毎朝、出勤途中に見かけるオジさん。彼(勿論、シルバー世代)は「スクールガード」を担当しているようで、小学生達の安全のために学校まで一緒に歩いて行き、送り届けると来た道を帰っていくのである。黄色い帽子と横断旗で彼は、毎朝「スクールガード」の任務を遂行しているらしい。私がよく見かけるのは、任務遂行後の彼。家路についている彼を背後から追い越す形で見かけるのだが、このところ異変が・・・。背中に黄色い直線があるのだ。よく見ると(運転中のわき見運転は、よろしくないのだが勘弁してほしい)横断旗をクルクルと丸めて、背骨にあわせてズボンに差込み、手ぶらの状態で歩いているのだ。『歩き辛くないのだろうか?』『歩いているうちに、旗がズボンの中に入り込んでしまわないのだろうか?』彼の”意外な姿”を見るたびに、疑問が浮かぶ。

夕食のときに家の裏からガサガサという音が聞こえてきた。野良猫が居るのだろうか?と思っていたが、ガサガサと何かが動くような音は続いている。裏の扉を開けてみると・・・落ち葉が溜まった辺りを、猫ではない生き物がもがくように動いている。それが、ゆっくりと私の足元に近づいてきた。ナント、いのししの子ども「ウリ坊」ではないか!キョトンとした様子で逃げる気配もなく、私の方もキョトンとしてしまった。ついに「ウリ坊」が訪問する家になってしまった・・・。結局、この”意外な訪問者”は走り去ってしまったのだけれど、『田舎度が増してしまったな~』という脱力に近い感覚が、しっかりと残っている・・・。

そんな中、我が家の母(決してミーハーではない冷めた人間)はNHKの某キャスターが急に老けてしまった、と心配をしている。まさに”意外な母の一面”を見た気がしてならないのだが・・・。

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とほほ・・・その後

パソコンが、思うように動かないのは本当に苛立つものです。あれこれ考えてみるに、プロバイダーのセキュリティソフトが既存のソフトとの関係で負荷がかかったようになっているのでは・・・。という予測をたててみました。

確か、接続設定の時に来ていた人は、既存のセキュリティソフトを削除(だったのか、単に無効にしていたのか?)してから、プロバイダー専用のソフトをインストールしていたような・・・。何しろ、せっかく購入していた「ノー○ン」もインストールしないように言われ、がっかりした記憶があります。とにかく、複数のセキュリティソフトが入るとパソコンの負荷が重くなりすぎるようです。

今回、修理から戻ってきた時、そのままプロバイダー専用ソフトをインストールしてしまった気がする・・・。再度、その作業をやり直してみることにしました。プロバイダーのセキュリティソフトを一旦、削除してWindowsの”セキュリティセンター”を開き、ファイアウォールを無効に。この辺りから動きがスムーズになってきたような感じがしました。

再度、プロバイダー専用のソフトをインストールして、更にバージョンアップのためにネットからインストール。先は長いぞ!という感じでしたが、期待できる予感。再起動を繰り返しながら、やっと以前のような”サクサク”した動きが復活しました!(ほっ・・・。)勿論、セキュリティ対策も以前と同様です。

お料理でも調味料を入れる順番を間違えると、味がおかしくなりますよね。パソコンもソフトを入れる順番をいい加減にしていると、とんでもないことになるんだな~と痛感しました。こんな間違いをする人は少ないのでしょうが・・・トホホな私は、痛い目をみないと学習できません(涙)。

とにかく、パソコンが回復!(笑) トホホの後は、”嬉しさ”がささやかながら倍増するのです。

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とほほ・・・

パソコンが修理から戻ってきたにもかかわらず、調子はよろしくない。おそらく、セキュリティー関係のソフトがいけないのだろう・・・。とにかく動きがとても遅くなってしまったのだ。自分でも色々と試してみたり、他人に助けてもらったり・・・きっと何か小さなことが引っかかっているに違いないのだけれど、以前のようにサクサクとした動きにならない。

リカバリしたばかりなのに、再度リカバリっていうのも勘弁してほしい。何か良い手立てはないものか?

「不幸もPCが壊れるくらいで、まさに”ささやか”だね」と皮肉られる始末。本当に、トホホ・・・

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そうだ、若冲を見に行こう

P506ic0004456718京都の相国寺 承天閣美術館で先日まで「若冲展」が開かれていました。なかなか見ることのできない釈迦三尊像と動植物彩絵の三十三幅が全て揃っているとか。

実は、2月に九州国立博物館までプライスコレクションを見に行ったばかりだったのですが・・・今回も”特別展”という言葉に惹かれて、京都行きを決めました。

せっかくなので、若冲ゆかりの寺である「石峰寺」で石仏五百羅漢(写真参照)も見よう!と、伏見まで足を伸ばしました。この石仏が倒される等の被害を受けたのが、訪れる1週間前のこと。ニュースで報道されたときはビックリしましたが、違和感なく竹林にたたずむ石仏を堪能できました。

最終日である6月3日に相国寺へ行ったのですが、9時過ぎから長蛇の列。しかし、若冲の絵を見ることが今回の旅の最大の目的なので、我慢。館内も大混雑(ですが、上手に入場制限をしておられました)。本来は、人混みは避けるべきですが・・・マスクをかけて、とにかく目標達成のためにがんばりました。

緻密で大胆な構図の作品は、見ていて飽きませんね。多くの人々が、それぞれの絵の前で佇んでおられました。(だから大渋滞・・・)本物の持つパワーは、素晴らしい!と感じました。

※ちなみに若冲とは、伊藤若冲(いとう じゃくちゅう)のことです。

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やっと復活!

久しぶりにパソコンが復活しました。(・・・・・長かった。)

別に誹謗中傷するわけではありませんが、WindowsXPを使っておられる方はご注意ください。Internet Explorer7を釣っている方は特にご注意、というかバージョンを6に戻すことをお勧めします。

私の場合、画面が一面グレーになり数本の横線まで入った状態で使用不可能になってしまいました。何度か立ち上げ直していると「いい調子」に立ち上がるのですが、直ぐにグレーの画面に。(気分もグレーになってしまう・・・)

先ずはメーカーのフリーダイヤルで問い合わせると”リカバリ”をするように指示されました。しかし、その作業をしている途中で画面がグレーに。結局、購入した家電量販店へ持ち込み診てもらったところ店員さんが信じられないことを話してくださったのです。

「もしかしてInternet Explorer7をお使いですか?あれはWindowsXPと相性が悪く、1日に1人くらい不具合で持ち込み(修理)があります。お客様の症状は初めてですが、恐らくそれが原因かと・・・」ひえ~、そうなの?「メーカー修理に出した場合は、ウィルス感染と同等にみなされますから・・・」なぬー?保障期間は過ぎているけれど、私の不注意じゃない・・・はず。

マック愛用者が、勝ち誇ったように笑みをたたえ「だから(新しくノートPCを買うとき、マックが良いよと)言ったよね~(私の責任ではないぞ。選んだのはおまえだ)!」とダメ出しをするのです。

メーカー修理に出して、やっと今日戻ってきました。修理代は高いけど、買い換えることに比べると・・・仕方ないかな、と納得することに。そして、諸々設定をしていて『ガーン!』となったのですが、メールの中身(送信済み・受信を含めて、アドレスも全て)が上手にバックアップできていなくて、消えてしまいました。(涙)これは完全に私のミスですが、泣きっ面に蜂の気分です。

明日は我が身・・・みなさま、ご注意ください。

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「おまけ」の話

子どもの頃は、「おまけ」付きのお菓子をよく買ったものだ。それからチョ○ボールの”金のエンゼル”とか”銀のエンゼル”が出てくるのを楽しみに、くちばし部分を開いていた。結局、これは”銀のエンゼル”を1回だけ引き当てただけで、5枚集めることはできなかった。

先日、風邪を引いた時のこと。熱っぽいので、熱さ○シートを取り出そうとしていたら、箱の中からアンケートハガキが出てきた。この商品には全て入っているんだろうと思い込み、『な~んだ。めんどくさいな。ゴミ、ゴミ!』とゴミ箱へ。ちょうど無くなってしまったので、箱もゴミ箱へ入れて、新しい熱さ○シートを開封してみたら、こちらにはアンケートハガキなんて入っていない。『おや?』

確か、ハガキには「アンケートにお答えいただいた方には、当社の製品をお送りします」というような一文があった。『ってことは、当たりの箱だったのか!』急いでゴミ箱から、そのハガキを取り出してアンケートの質問に答えを書いていく。小さな文字でビッシリと熱さ○シートについての質問がビッシリ並んでいるのだが「当たり」なのだという思いがあるので、真面目に回答を書き込んだ。

『当社の製品って何が届くんだろう?』ブ○ーレットなのか、アイ○ンか、サ○デーか?新製品の試供品詰め合わせなのか?あのメーカーは、ヒット商品が多いので夢が膨らむ。1ヶ月程度待たねばならないらしいが、そんなの気にならない。何しろ「当社の製品」が届くのだから・・・。

そうこうする内に、定形郵便物(つまり80円で届く大きさの封筒)が届いた。何か厚みのあるものが入っている。しかし、夢に見たブ○ーレットや、サ○デーの大きさよりも小さ過ぎる。『うむ。本当に”当社の製品”なのか?』疑いつつ開封してみた。

「激烈 ブ○スケア フィルム」・・・確かに”当社の製品”であった。所詮、「おまけ」が当たったようなものなのだから、文句を言ったらバチが当たる。貧乏性の私は、しばらくの間この「激烈 ブ○スケア フィルム」を開けずに、眺めることになりそうだ。(トホホ)

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まったりした連休

連休の後半、お祝い会を開いていただきました。手話通訳士試験に合格したから・・・ということで52_4 、お世話になっている聴覚障害者のご家族(”祝いの春”で登場した家族です)にお招きいただいたのです。本当は、私がお礼をしたいくらいなのに・・・。色々と手作りのお料理が並び、しかも”生もの”が食べられない私に配慮してくださって、生野菜などの”生もの”がほとんど並んでいません。(写真では、分かりづらいかもしれませんが・・・(ToT))本当に、感謝です。

こういう時間が大切だな~としみじみ思いました。残念ながら、”とうちゃん”とは残業&出勤で、ゆっくりと飲んで語りあうことができなかったのですが、次のお楽しみ!ということで。(次は、何の会になるんだろう?)

連休のメインが、このお祝いの会だったもので・・・。あとは『まったり』とした時間を過ごしていました。もう少し、メリハリがあった方がよかったかしら、と寂しい反省をしております。

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ささやかなこと

本当に”ささやか”なことで、喜んでしまう私なのですが・・・ここ最近の「満足したこと」を。

時々、行くラーメン店のポイントカードが一杯になりました。『わーい!嬉しい』次回は、500円の割引券として使えるので、日頃は遠慮している高めのラーメンを注文しようかな~と計画中です。ただし、脂っこいラーメンが苦手(というか食べきれないようになってしまった・・・)なので、そのポイントカードを使うのは、体調の良い時ですね。

久々に我が家の鉢植えの手入れをしました。伸びきった枝や枯れた葉を切って、サッパリ。『ん~満足。』本当は、免疫力が低い状態なので、”土いじり”などはダメなんですが・・・。土を触ってないから大丈夫だろうと、やや甘い判断ですが。この時期は、植物が成長する時期なので、手入れをしなくては・・・。そうそう、病気が発覚する前は、しゃがみこんでプランターの植え替え作業をしていても(極度の貧血のためだったのだろうと、今になって思うのですが)息が切れていましたから、その点でも回復してきたかな~と少し嬉しい気分です。

我が家は、田んぼや畑に囲まれた、のどかな場所にあります。瀬戸内海も見渡せます。野鳥の声も色々と聞こえてきます。鳥に詳しくないので、詳しくはお伝えできませんが・・・。一番珍しいのは、フクロウが我が家のすぐそばで、時々鳴いていることでしょうか。雉の鳴き声は珍しくないと思いますが、先日、出勤途中に「桃太郎」の挿絵そのままの雄の雉を見ました。暢気に田んぼにたたずんでいましたよ。車の音にも驚くことなく、たたずんでいる姿・・・本当は写真に撮りたいと思ったのですが、朝は時間との戦いです。仕方なく、運転を続行しました。

手話通訳士協会から入会手続きの書類が届きました。『うふっ!』これも会費が必要なんですよね。手話関係の色々な会費の総計は、2万円近くになる計算に・・・。仕方がないですね~。お茶やお花等の習い事に比べると、安い方ですから。連休明けにでも振り込み手続きをしようかな。(士協会の皆様、もう少し待ってくださいね)

こんな、のんびりした日々を”ささやか”と名づけております。

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続ばびぶべぼ・・・

先日、とある総会に参加した。県内から参加者があったので、お昼の休憩中に先般から気になっている”幼児語”をリサーチ(とまではいかなかったが・・・)してみた。

「魚」を「たいたい(鯛に由来していると思う)」という私達(瀬戸内側)からすると、日本海側では何と言うのか?とても興味があったのでたずねたところ、これまたビックリさせられた。「びーびー」と言うらしい。

「びーびー」は、「汚い」という場合に使うんじゃないの~?すると、「ばっちい」とか「ばーばー」って言うのだとのこと。ありゃりゃ・・・「びーびー」=「汚い」は、少数派なのか。

更に別の地域では「魚」を「じじ」と言うらしい。同じ県内でも、すでにバリエーションが3つもあることが判明した。

「犬」は「わんわん」と言ったり、「車」を「ぶーぶー」と言うのには差が無いと思うのだが、どうして「魚」に関してはこんなにバリエーションが豊富なのだろう?海に囲まれた所だから、そうなのだろうか・・・。魚の種類が沢山あって、生活に密着している証拠なのだろうか・・・。

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ばびぶべぼ・・・

幼児語というのだろうか、「車」を「ぶーぶー」と言ったり「犬」を「わんわん」と言ったりする。これは共通語(方言は無い)なのだと思い込んでいたのだが、どうやら違うらしい。

先日、広島の病院でのことだ。診察を待つ人達の中に、1~2歳の女の子がお祖母ちゃん(とてもお若い方だったのだが、他に呼び様が無いのでお許し願いたい)と一緒にやって来た。ぜんまい仕掛けのようにトコトコと歩き回ったり、他の患者さん達に愛想を振りまいている。長い間待たされている身としては、ほっとさせられる存在だった。その女の子はあちこち歩き回った後、ぺたっと床に座り手をついた。そのとたん、彼女のお祖母ちゃんが「ばーばー、ばーばー!」と言うのを耳にして『・・・?ばーばー?』と思った。他の患者さんも、彼女に優しく「あら、ばーばーよ」と言っている。

状況からして「汚いよ」という意味だと分かったが、私達(少なくとも私の育った周辺で)は「びーびー」と言う。隣の県なのに、こうも違うのか・・・と軽いカルチャーショックを受けた。大人が使う方言は、ある程度知られているのだが、こういう幼児語のようなものは、なかなか耳にする機会がないので大発見した気分である。

そういえば以前、「瀬戸内の辺りは『魚』を『たいたい』と言うよね」と指摘されて、驚いたことがある。「たいたい」は、「魚」を指すのが当然と思い込んでいたし、全国共通だと信じていたのだ。では他の所では何と言うのか?と聞いてみると「とと」という答えが返ってきた。あ~何だか聞いたことあるなぁ、と納得した記憶がある。

きっと、他にも地域特有の幼児語があるはず。前段の「ばーばー」でもなく「びーびー」でもない表現があるに違いない。今後、面白い発見ができるだろうか・・・。

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今の常識度

パソコンを使うようになって、読み書きの力が弱くなったと感じる。うろ覚えでも、変換させているうちに、『そうそう、コレだ!』と漢字を選ぶことができる。以前、「壺」という漢字が書けなくて(ホワイトボードに書く場面だった)ご年配の皆さんから「あ~、最近はパソコンで打つから分からんのじゃ~」と失笑をかったことがある。

それにしても、職場のツートップ(上から順に2人)は常識が欠落しているので、私達を時々ビックリさせることがある。例えば『托鉢』を「たくはい」と言い違えているのかと聞き流していると、本当に「たくはい」と言っていたり、もう一人も「たくは・・・ち」と読んでしまったり。50数年間、彼らは何も困ることが無かったのだろうか・・・?と不思議でならない。

私は子どもの頃、”全ての大人はキチンと仕事が出来て、立派なものだ”と思い込んでいた。いざ大人になってみると、キチンと仕事が出来る人が少ないという現実を知った。あれは、子ども特有の妄想だったのだろうか・・・。それとも、当時(大雑把に昭和としておきましょう)の大人と今の大人のレベルが変わったのだろうか。

私達は、秘かにこのツートップを「ぐー」と「ぱー」と命名した。深い理由は端折ることにするが、ジャンケンの「ぐー」と「ぱー」からいただいたものだ。かといって、力関係はジャンケンのそれとは違うので・・・念のため。

奇妙な言動を次々と起こす「ぐー」に、今日も『目がテン』になってしまった。今の世の中の常識とは・・・?と悲しい気持ちになった。

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風邪(?)でダウン

先週の後半から、風邪をひいてしまった。喉にはヒリヒリするような痛みがあり、熱も少し出た。仕事柄、様々な人と接するためか・・・どこで風邪がうつってしまったのだろう?(不確定ながら、”あいつだ”という人物は絞り込んではいるのだが・・・)

免疫抑制剤を服用中である私は、常にマスクで防御しているつもりだったが・・・。そのマスクが効力を発揮していないということに、少しショックを覚えた。とにかく普通の風邪よりはひどい感じである。仕事を1日休むほど、体力を奪われてしまった。

今日(3週間毎の通院日)まで我慢していたのだが、病院側から「熱のある時、しんどい時は電話をするように」と念を押されてしまった。感染を示す数値(免疫血清)が標準を大きく上回っていたので、『何か』に感染しているのは間違いないようだ。とりあえず通常の薬に加えて、抗生物質と総合感冒薬を処方してもらったのだが、治るのだろうか?

通院する病院が、遠い(高速バスで片道1時間以上)ので、『あと2~3日で予約の日だから・・・』と我慢してしまった。服用中の薬等の関係で、私の”かかりつけの病院”は現在通院中の病院なのだ。近くの医療機関と連携が取れていたら便利だな~と思うことがしばしばあるが、仕方ないことである。

実は、全く同じ症状を訴えている人間が職場にもう一人いる。私達が疑っている感染源の人物は、風邪が治り『ケロッ』としているのだ。やはり、感染源は・・・!

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思い浮かぶこと

色々と気になることを書き並べてみたいと思う。

私は、よく見る夢のパターンが決まっている。必ずと言っていいくらい、エレベーターに乗るシーンが出てくる。(普通のエレベーターだけでなく、先日の夢では4畳半ほどの広いもので、隅には応接セットのようなものまであった・・・。)とにかく行きたい階には、なかなか行くことができない、というのも共通のパターンである。きっと何かを暗示しているに違いないのだが・・・。

職場には、不思議と「雨」を予測できる人が居る。雨が降る3~5日前に、必ず”肩こり”を訴えるのだ。本当に不思議な(と大袈裟に言うほどでもないが・・・)ほど当たるのである。ポイントは、”雨が降る前であって、雨が降り始めると”肩こり”が和らぐということなのだ。梅雨の時期は・・・”肩こり”がずーっと続く(?)という理屈になるが、真相は如何に。

自動販売機は、便利なようで不便である。千円札を入れても出てくる、向きを変えて入れなおしても出てくる・・・という事態に遭遇すると、苛立つものである。先日、とある自動販売機でお札の向き、表裏を全て試して更に、別の千円に代えてもダメだったのだが・・・あれは機械が悪いのだろうか?何度も何度もお札を入れなおしながら一緒に居た人と「怪しい中国の窃盗団と間違われるのでは・・・」と大笑いをしてしまったが・・・。機械の修理をお願いします!

もう一つ、自動販売機の話。職場に設置してある缶コーヒー等の自動販売機のボタンを押すと違う種類の缶が出てくる。すぐに連絡をしたところ、「機械の修理に行くので」という回答だった。入れ間違いではなく、機械の調子が悪くて別の缶ジュースが出てくるようになったらしい。本当なのだろうか?まぁ、とにかく早く修理に来て欲しいものだ。(修理に来る日を過ぎているんだけど・・・まだでしょうか?)

まだまだ、気になることがあるのだが、今回はこれくらいでお終い。

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祝いの春

324_1手話サークルでお世話になっているご家族から、ホームパーティーのお誘いをいただきました。

このご家族は、聴覚障害者の夫婦と2人の娘。お姉ちゃんは、高校を卒業し専門学校へ、妹は高校へ進学が決まり、二人のお祝いをしよう!ということになったのです。

サークルを休んでばかりの私を誘ってくださっただけで感激だったのですが・・・テーブルには手作りのお料理(ちらし寿司、から揚げ等)が並び、更に感激。思わず、写真を撮ってみました。(ややボケちゃいましたが)

久しぶりに彼らとおしゃべりを楽しみ、(勿論、適量のアルコールも楽しみ・・・)気が付いたら日付が変わっていました。日頃のストレスが発散できたのでしょうか?特に”とうちゃん”は、ご機嫌で焼酎を随分飲んでました。そういう私も、ビールを沢山いただいちゃいました・・・。

ちなみに、手話に関わる人達は何故かお酒に強い人が多いのです。そして、お酒を飲みながら話すのが大好きなんですね。「手話会」ではなく「酒話会」だね、と内輪でよく言っています。

私がサークルに入った頃は、小さな小さな子どもだった二人が、それぞれ立派に大きくなって・・・時の流れを改めて痛感しました。他人だけれど、姪っ子のような感覚で付き合ってきた彼女達をこれからも応援していこうと思っています。

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たらい回し のプロ

私は小さい頃からTVで漫才を見るのが好きだった。あれは、何というコンビのネタだったのか・・・?(もしかしたら、作家さんが作った漫才ネタだったかもしれないのだけど)

蕎麦屋が市役所のようなシステムだったら・・・という話だったと記憶している。「あちらで○○をしてください」とか「次に、あそこの窓口でコレを出してください」というように、お店側が早く蕎麦を食べたがっている客を翻弄するのだ。私は子どもだったので役場で手続き等を体験したことはなかったが、『役場って、あっちに行け、こっちに行けって言う所なんだなぁ~』ということは、分かった。そして、一般市民には、とても迷惑だということも・・・。

平成の世の中になり、市役所の人達の対応は変わったのだろうか?相変わらず窓口はもとより、電話での問い合わせですら保留にされて、その間あちこちの課につないでは保留、つないでは保留を繰り返す。

私の職場にもその保留された電話がまわってくることがあるのだが・・・話を聞くと、どう考えても担当は行政(市役所)の場合が多い。安易に電話をまわされても、こちらからは回線の都合で市役所に戻せないため、電話の主に「もう一度、市役所に電話をかけて△△課と言ってください」という羽目になる。電話をかけた側としては、迷惑な話だと思う。

このごろ、ようやく気が付いたのだが・・・市役所(広い意味では地方公務員)の皆さんは”たらい回し”のプロだったのだ。だから、「たらい回しされた」と怒っても仕方ないことなのである。彼らは、プロの仕事を全うしたにすぎないのだから・・・。

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大きなお世話!

夕方、電話が鳴った。一番近くに居た私が、受話器を取った。

「こちら広島にあります結婚相談所の●●●●です。失礼ですが、お宅に未婚の方はいらっしゃいますか?」

『はぁ~?失礼だと思うなら、そんなことを電話で聞くな!』と思いながら、何と答えようかなーと(勿論、断るための嘘を)一瞬考える。

・・・・・「来月、挙式予定なんですぅ!」っていうのも良いかなー?いやいや、「はい。小学生の息子が未婚ですが、何か?」っていうのは、どうだろう?ん~何かもう少し、スコーンと決めたい。電話の向こうのお姉さんをギャフンと言わせてやりたい。・・・・・

「申し訳ありませんが皆、嫁いでおります。」とノーマルに答えると「そうですか。失礼いたしました。」と電話は切れた。

以前、職場の人達から、こういう電話がかかってきたという話を聞いたことがあったので『わー、ついに我が家にもかかってきたぞ!』と色々と策を練ってみたのだが、あまり沈黙が続くと怪しまれるので、無難な答えで回避することを優先してしまった。もっと、笑える返答をするべきだったと少し残念に思う。

まぁ、とにかく未婚だろうと未婚でなかろうと、大きなお世話です!まったく・・・。

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正解は・・・アンタだよ!

先日、インターネットゲームをしてパソコンがウィルスにやられてしまったとかで、減給処分になった県職員のニュースがあった。気を付けなくてはいけない。って、ウィルスではなく、勤務中のゲームに、である。

ある日のこと、私の職場の上司が、なにやら真剣に書類を眺めている。『珍しいな~』と思っていると、他の職員さんがメモを見せてくれた。「”まちがいさがし”をしている」・・・むむむ!!

上司の手元にあるのは、どこかの広報のようなチラシで、後ろのページに載っている「まちがいさがしクイズ」に挑戦中の様子。皆、年度末で忙しいのに・・・暢気に「まちがいさがし」に没頭している暇は無いはずである。

思わず心の中で叫んでやった。「本当の間違いは、勤務中に『まちがいさがし』をしているアンタだよ!

果たして、この上司は正解を見つけることができたのだろうか・・・?

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ホワイトデーです

Cake_1 今日は、職場で義理チョコ返しのケーキ(左を参照のこと)を皆で分けて、食べました。フルーツが、まさに”てんこ盛り”なので、切り分けた後は悲惨な状態に・・・(涙)。おまけに、「生もの」禁止令が出ている私は、フルーツを全て取り除いて食べたので、ちょっと寂しいケーキになっちゃいました。

しかし、こんなホールケーキは久しぶりなので、見るだけでも楽しかったです。

さて、私は何故か「おじいちゃん」と「子ども」のハートを鷲づかみするタイプです。それはそれで、良いことなのかもしれませんが、当事者である私は『何故か?』と悩んでいるのです。

ターゲットとなるはずの年齢層の男性からは、全く反応が無く・・・。代わりに幼児や爺ちゃん達には、ウケが良くて・・・。それは、本当に誰もが認めることなのです。「お婆ちゃんになったら、すごいモテるんじゃない?」とか訳の分からない気休めを言われたこともありますが、それは喜ぶべきことなのでしょうか?

どうすれば、ハートを鷲づかみする年齢層を広げられるのか・・・?(トホホ・・・)

堂々巡りの悩みは、続くのです。

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目指すは・・・

私は、ほとんどノーメークで過ごしている。だから、基礎化粧品以外は興味が無い。ショッピングモールのような所に行くと、化粧品売り場に”沈没”するタイプの友人も居るのだが、私は素通りしてしまうタイプ。春の新色だの秋のナンタラという宣伝文句にも、全くそそられないのだ。更に、ブランド品にも興味が無く、何が何だか分からない。

こんな私を「おっさん」と形容する人が居る。『むむむ・・・おっさんだと?』

感覚が「おばさん」より「おっさん」に近いということなのか・・・?不本意ではあるけれど、百歩譲って、仮に「おっさん」の素質があるとすれば、将来は「爺さん」になるのだろうか?

私は「ぽたぽた焼き」のキャラクターの(なのだろうか?あのイラストの)おばあちゃんみたいに、可愛らしい”縁側で日向ぼっこ”が似合う年寄りになりたいと思っているのだが・・・。感覚が爺さんで、構わないのだろうか?

爺さんならば、『シブい爺が良いなぁ~。』と欲が出てしまう。見た目は、可愛いおばあちゃんで、中味(スピリット)はシブい爺さん・・・というのは果たしてOKなのだろうか?

前段の「おっさん」と私を形容している人は、OKだと言っているが・・・。目指すべきものは、「おばあちゃん」なのか「お爺さん」なのか・・・?「ローマは一日にして成らず」という言葉のとおり、今から目指すべきものを決めておかねばならないと思うのだが・・・・・。

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春色ってどんな色?

Anemone_4

暖かくなり、我が家のプランターには、アネモネが咲き始めました。

”春色”って具体的な色は分かりませんが、イメージとしては「ほんわり」した暖色系でしょうか・・・?春らしい服も着てみたくなる頃です。

しかし、私は春らしい色の服を持っていないのです。手話をやっている人なら、ピンとくるかもしれませんが、いざ「洋服を買うぞ!」という時になると、ついつい黒とか紺とかを選んでしまうんです。

柄物なんかは、手が見えにくいからダメ。とか、例え黒っぽい服でもボタンが光っていたりすると邪魔だから、とあきらめたりして。黒や紺以外の色でも、手を当ててみて「手がはっきり見えるか」をチェックする癖がついてしまいました。

お陰で、”黒い引き出し”が出来てしまい・・・手話通訳に出かける時は、その引き出しから洋服を選んでいます(笑)。

最近は手を当ててチェックすることはしなくなりましたが、着たことが無い色にチャレンジする勇気がなく・・・結局、地味な色の無地の服を選んでしまいます。

今年は早くから暖かくなったので、春色の服に挑戦してみようかな~と思うのですが。

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納得いかんなぁ~

私は職場の中で、古いことをよく知っているから・・・と実年齢に100歳を加算して「1●●歳よね~」と冗談交じりに言われる。私は、あまり年齢に執着していないせいか「歳」を気にしていない方だと思う。

今でこそ気にしなくなったが、ショックだった出来事がある。それは、高校生の頃のこと。私服で(その当時は、制服で外出する規則があった)小さなスーパーに出かけた。狭い店内を歩いていると、背後で人の声が聞こえる。

「奥さん、奥さん」とオジさんが、誰かを呼び止めているらしい。”高校生の私は関係ない”と判断し、母に頼まれたものを探しながら通路を急いだ。再び「奥さん!」と先ほどよりは、大きめの声。そして「ヨイ!」という声に振り向くと、その通路には私とオジさんしか居なかった。

『・・・!私が「奥さん」なの?えーっ、高校生なのに「奥さん」に見えたの?何で~???』一瞬にして思考回路が固まってしまった。化粧もせずに、どう見ても中学生の私服にしか見えない格好をしているのに・・・何故「奥さん=人妻」に見えたのだろう?

オジさんは、掴んだ野菜を掲げて「セロリっちゅーのは、これか?」と悪びれもせずに続けた。思考回路が固まったままの私は、何か答えなければ・・・という思いしかなく、「奥さん」と呼ばれたことに対する怒りを忘れていた。

『あー、オジさんはセロリを買って来るように頼まれたが、セロリがどれなのか自信がないんだな』と状況を理解し、「はぁ、多分それだと思いますが・・・」と言うのがやっとだった。”思う”も何も、オジさんの掴んでいたのは間違いなくセロリだったのだが、不意を突かれた私は何故かシドロモドロだった。

老け顔ではないと自信があるのだが、先日も博多デイトスでお土産を物色していると、私達(私と8歳年下の女の子の2人)に辛子明太子の試食を勧めながら、私には「はい、お母さんもどうぞ!」と売り子さんが言った。この時も怒りを忘れ、結局はその店でお土産を買ってしまった・・・。

何か釈然としないエピソードである。

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私は”飛ばし屋”?

職場で使っている個人用のパソコンは、プリンターに接続してないので、プリントアウトするときはFDやUSBメモリに保存してから・・・という状況。昨日も、「上書き保存」が終了していないのに、急いで(結構、私は気が短いのかも・・・)FDを取り出してしまった。その結果、見事にFDは『フォーマットされていません』のメッセージを表示するようになり、せっかく打ち込んだデータも消えた。(うぐっ・・・・・。)「『飛ばし屋』だぁ~!」と職場の人から、新たなニックネーム(?)を付けられてしまった。

確かに、私はデータを吹っ飛ばしましたよ(別に開き直っている訳ではないが)。数ヶ月前には、USBメモリの中味を見事に吹っ飛ばした前科もある・・・。段々、年度末が近づき忙しくなってくるこの時期に、どうしてデータを吹っ飛ばしてしまうんだろう?

あー、こんなトホホ話こそ”吹っ飛ば”さねば・・・。

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まぁ、いいか!

私は夏場を除いて、常にマスクをしています。「風邪をひいたの?」とか「花粉症?」とか聞かれます。中には「歯の治療中なのでは?」と思う人もいるようで・・・。しかし、全部ハズレです。実は抵抗力を抑える薬を飲んでいるので、感染予防のためなんです。ただし、今の時期は花粉症もあるのですが・・・。

私の職場は、人の出入りが多いのです。誰か来るたびに「あれー、風邪ひいたの?」とか「じゃぁ、花粉症?」と繰り返し聞かれるんです。よっぽど首からボードをぶら下げて「私は風邪でも花粉症でもありません!」と書いておこうかしら、と思ったほどです。

”慣れ”とは恐ろしいもので (ある種の感覚・感情が麻痺するんでしょう?)そういうのが1年半も続くと、愛想笑いで受け流したり、手っ取り早くマスクの必要性を説明できるようになっちゃいました。

もうしばらく、マスクは続きそうですが・・・。まぁ、いいか!

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