ただいま〜
やっと自宅に戻ってきました。
3ヶ月住んだアパートを引き上げて・・・以前の生活に戻りました。
これからも定期的な通院は続くし、しばらくは仕事もできない状態ですが・・・私以上に両親が喜んでいるのではないでしょうか![]()
気ままな一人暮らしは、もう二度と出来ないでしょうね〜。
少しずつ、以前のペースに戻すように・・・ある意味リハビリをしていかねばなりません。
やっと自宅に戻ってきました。
3ヶ月住んだアパートを引き上げて・・・以前の生活に戻りました。
これからも定期的な通院は続くし、しばらくは仕事もできない状態ですが・・・私以上に両親が喜んでいるのではないでしょうか![]()
気ままな一人暮らしは、もう二度と出来ないでしょうね〜。
少しずつ、以前のペースに戻すように・・・ある意味リハビリをしていかねばなりません。
先週、CTとMRIの検査を受けた。
どちらも検査自体は、苦痛ではなかった。むしろ好奇心の塊がムクムクと膨らんで、『これは何だ?』『カーテンを閉めて防御してるのか・・・電磁波は通さない布なんだろうか?』などなど、色んなことが気にかかる![]()
MRIは、ヘッドホン(耳栓の役目もあるのだが)を付けて検査の後半は息を吸ったり止めたりという指示がある。CTの時は、機械の上の方に口を開けた絵と閉じた絵が点灯するようになっていたので、聞こえない人もわかるかなーと思ったのだが、MRIの場合はどうするんだろう?プロテクターのようなものを装着して、通訳者が検査室に入るんだろうか???
さて、検査結果の説明を受けたのだが、胆嚢のポリープはコレステロールを取り込んだためにできたもので心配はいらない、とのこと。以前に感じた痛みは、胆嚢とは関係ないものだそうで・・・結局は何が痛かったのか不明のまま
まぁ、痛みというか違和感も薄れてきたので良しとしよう。
ポリープは、そのまま何もしなくて大丈夫なのだそうだが、1年に1回くらいエコー検査をするように言われた。「食事で気をつけることはありますか?」と尋ねると「無い」と即答![]()
たまに胆石のような痛みを伴う場合があるので、そういう時は取り除くことをするそうだが、めったにそういうことは無いらしい。
とりあえず、大掛かりな検査をしたものの無事だったということで・・・一安心![]()
骨髄移植の前に検査を色々とするのだけど、その時、すでに指摘されていた親知らず![]()
術後の口内チェックの度に「いずれ親知らずを抜歯しよう」と言われ続けていた。
永久歯を抜くのは初めて(乳歯は、虫歯だらけだったので1度に3本抜いたことがある
)なのだ。おまけに一番大きな親知らず・・・。確かに放ったらかしておけば、歯茎に炎症を起こす原因になりそうだ。仕方なく覚悟を決める。
「麻酔を打つ時は、少し頑張ってもらわんと・・・」と先生がおっしゃる。
えー?そんなに痛いのか〜
(痛みを我慢してという意味で「頑張って」っておっしゃる先生が多いように思うのは私だけ?)確かに子供の頃、歯茎に麻酔を打つだけでも痛かったよなーと思っていたのだけど、ほとんど痛くない。
さすが、骨髄穿刺検査の痛みを知ってるだけに、比べ物にならないくらい平気だった。
麻酔の後、歯茎を切って(わー、怖い
)抜くのだとか。
抜くって簡単におっしゃいますけど、グリグリやられました。痛くはないけど、凄く怖い・・・。
なんとか無事に抜歯が済んで「歯、持って帰る?」と聞かれ、まぁ貰っておこうと思い「はい」と答えたら・・・やや血まみれの親知らずがケースに入れられて手元に![]()
とある友人は、1週間後の抜糸の時に貰った(だから、とってもキレイな状態)と言ってたのだけど、即日に貰えるとは・・・。持ち帰って、歯磨きで洗いましたよー![]()
今日は、聴覚に障害がある人を対象とした絵手紙体験会に参加させていただいた。
絵手紙は「へたがいい へたでいい」という誰でも描ける
ものなのだ。久しぶりに描いたのだけど、集中力が必要なので、一度に沢山は描けない。
今回は、はがき2枚をつなげて大きく描くことを教わった。大きく描くことは、なかなか難しい![]()
この2枚を一度に送ってもいいけど、時間差で送ると2枚目が届いた時点で絵が完成するので、より相手に楽しんでもらえるそうだ。
描きながら、本当に食べたいなーと思いつつ・・・生もの厳禁の私![]()
来週は、腹部の痛みの原因を探る為の検査(CTとMRI)があるし、親知らずを抜くことになっているので忙しい(?)だろうな〜。というか、怖いな〜![]()

裂き織り講座の2回目に参加。約1ヶ月ぶりなので、その間に2枚作ってみた。
これだけでもいいのだけど、更にアレンジを加えてバッグにしたり・・・という技もあるらしい。参加者の皆さんも、意欲満々
次回は、バッグなどに変身させる技を教えていただくことに・・・。
さて、いつも隣に座っておられるオバさま、母と同年代で色々と話しをするようになった。あれこれ話している内に私が手話をしていると話したら「あら、私、元ろう学校の教員だったのよ」
なんという偶然でしょう。
この講座は、裂き織りという技法を教わるだけでなく、楽しい講座になりそうです。といっても、来月の3回目で終了なんだけど・・・。
各作品をアップで撮ってみました。いずれも着古したブラウスやエプロンなど。これをどのようにバッグにアレンジするのか・・・?考えていたら夜中に目が冴えてしまいました
アレンジ作品は、いずれご紹介しますね。
骨髄移植から100日を過ぎても、GVHDの症状は出ず、経過は順調そのもの。
しかし、入院中に投与された薬のせいか?体質なのか?中性脂肪が高いので、下げる薬(ベザトール)を服用している。お陰で見事に下がったので、薬は中止かなーと期待したけど「薬を飲んでいるからこの数値になってるんだから」と薬は継続![]()
さて、それとは別に右脇腹の上の辺りが痛い・・・というより違和感があるので主治医に伝える。以前、胆嚢ポリープという診断をされたことがあるのだが、消化器内科の先生に再度詳しく診てもらうことになった。
今回は「超音波内視鏡検査」つまり、胆嚢により近い位置(胃壁)からエコー検査をするらしい。要するに胃カメラを飲むのと同じなのだ。安定剤を使って、眠ってる間に検査をするとのこと。そうでもしないと先端が大きいので苦しいらしい![]()
別の病院で安定剤を使って胃カメラを飲んだことがあったので、大体の様子が分っているので恐怖心はない。待合室に座っていると、人間ドックで検査する人達が次々とやってくる。廊下では大腸検査をするために、腸内をきれいにする液体を目の前に看護師さんがレクチャーしている。私は、なかなか呼び出しがなく、検査を終えて涙目になったオジさんが前を通り過ぎるのをぼんやりと見ていた。
いよいよ名前を呼ばれて、コップを渡される。以前は、説明が無く『謎の液体』と思っていたが、これは胃の中をキレイにする為のものらしい。その後、喉の部分を痺れさせる薬を3分間、含まされた。それから胃の動きを止める薬を注射され、いよいよ検査室へ。マウスピースをくわえて、安定剤を入れられたのは覚えているけど・・・
次に気がついたのは、別室のベッドの上。しかも、検査の時に外していたバンダナ・帽子・メガネ・マスクを全て装着した状態で寝ていた。一体、誰が?不思議でならない。
うっすらと「んー、ひとつじゃないね」というような会話を聞いたような記憶がある。足がしっかり立たないような、なんだかグニャグニャしながら車いすに座ったような気もする。
本当に安定剤の力は、恐るべし![]()
胆嚢にコレステロールが原因のポリープが、数個あるらしい。悪いモノではないことが分った(私には判断出来ないけど)ので、消化器内科の先生がニッコリ笑いながら「良かったね」とおっしゃった。
ただし、この痛みに関してはあと2つも検査(CTとMRI)があるので、最終的な判断はそれが終わってから・・・なのだ。
ほとんど毎日、自炊を心がけているのだが『絵になる』出来上がりになるのは、極稀なこと。
味はさておき・・・(自分で作る場合、不味くても食べてしまうので味付けに自信が持てない)絵的に素晴らしい出来になるとついつい写真を撮ってしまう。
安売りのエリンギとアスパラを見つけたので、ベーコン巻きを作ってみたり、安売りのキャベツと実家から届いたグリンピースを使ってパスタ料理にしたり、何故か店頭に並ぶ茄子が食べたくなり豚肉と一緒に炒めてみたり。
先日、久しぶりに複数の人と昼食を食べた。そのお店が美味しかったのは当然だけど、それ以上に大勢で食べると美味しいんだなーとしみじみ感じた。
本当に不思議だけど、一人の食卓は味が半減するようだ。
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