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みなさん、良いお年を!

わー、とうとう大晦日になってしまった。
今年は仕事納めが早かったので、我が家の餅つきは28日に済ませてしまった。だから、比較的のんびりした年末にはなったのだが・・・sun

さてさて、度々ここに登場している職場のAさんの母上。Aさんによれば、母上は蕎麦があまりお好きではないらしい。大晦日には「年越し蕎麦」を食べるのが一般的だが、Aさんの家では何故か蕎麦が少なめだったらしい。年末にはAさんの妹も帰省し、いつもよりは大人数となるらしいのだが・・・何故か出てくる蕎麦が少なかったそうだ。
もう、察しの良い皆さんはAさんの母上の性格を見抜いていらっしゃることだろうが、果たして母上は「自分が嫌いだから蕎麦は少なめで良い」と判断していたらしい。(事実、通常3人前の蕎麦を5人で分けていたという)
流石のAさんも妹と共に「一人前を食べさせてくれ。高いものでもないのだから・・・」と懇願し、昨年は遂に一人前の年越し蕎麦を食することができたそうであるweep
さて、今日も一人前の年越し蕎麦にありつけたのか?他人事ながら、気になるsmile
頑張れ、Aさん!と叫びたくなるのは私だけだろうか・・・?

なにはともあれ、みなさん 良いお年をfuji

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噂の「みかん鍋」

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「みかん鍋」をご存知だろうか?最近はTVで時々紹介されているのだけど、どうも皮付きのままのみかんが鍋に入っているというのに疑問・・・というか抵抗があって、『TV的に美味しいと言っているに違いない』と思っていた。
今回、友人達と忘年会っぽい食事をしようということになり、隣町のアノ「みかん鍋」を食べよう!ということになった。

小振りなみかん(おそらく早生みかん)には「鍋奉行御用達」の焼き印が押してあり、一人一個ずつの計算で鍋の中に入れてあった。だし汁と「みかん」だけで沸騰させたところに、魚介類を投入。2008121412000000
なんと、サザエも車エビも皿の上で動いているではないかcoldsweats01
「わー、生きちょるよ。可哀相ー」と私が言うと、一人が「もうすぐ楽にしてあげますからね〜delicious」と穏やかにささやいた。その場は、大爆笑の渦になったのは言うまでもない。
つみれは、フワフワで美味しかったし、瀬戸貝(この辺だけで穫れる貝)も冬の味を演出していた。薬味には「ゆずこしょう」ならぬ「みかんごしょう」があり、白玉団子もみかんで練ってあるという、全て「みかん」づくしの鍋だ。

そうそう、一番気がかりな「みかん」をどうやって食べるのか?という問題だが・・・どうやら、皮こと食べるらしい。だし汁で「煮込んだみかん」だなんてshockなかなか箸が進まない。
しかし、せっかくなので勇気を出して食べてみることに。猫舌の方は、かぶりつくことは危険ですのでご注意ください。何しろ、初めっから鍋の中に入っているので、それはそれは、じっくりと暖まっているのだ。
私は、お尻の部分から箸を使って少しずつTRYしてみた。皮は苦みがあるが、んー例えるならば「きんかん」の感じ。実の部分は、暖まったオレンジジュースかな?しかし、意外と食べられるモノだ。みかんの甘さがほど良いアクセントで、ちょっとクセになりそうかも・・・

そして、感動的だったのが最後の雑炊。一旦、鍋を下げられて再び戻って来た鍋の蓋を開けると・・・そこには、真っ白いフワフワのメレンゲに鮮やかな黄色がサラサラっと、まるでスイーツのようにオシャレな雑炊が。「わーshine」おそらく、卵白と卵黄に分けて、卵白はしっかり泡立て、卵黄の三分の二は、そのままほぐしてご飯の上に。その上をメレンゲ上の卵白で覆い、残りの卵黄をサラサラっと斜めに振りかけたのだろう。2008121413430000
そして、デザートのアイスクリーム。(こんな写真よりも、雑炊の写真の方が良かったかもしれないなー。ごめんなさい、撮ってないんです・・・)
お腹いっぱいになってしまったhappy01
「みかん鍋」は、お店によって若干内容が異なるらしいが、必ず「鍋奉行御用達」の文字が入ったみかんはあるので・・・是非、みなさんにも試していただきたい。

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重大発表(?)

再生不良性貧血と診断されて、丸3年が過ぎました。以前と変わること無く、仕事をしていますが・・・

今年の3月、久しぶりに骨髄穿刺検査を受けたところ、染色体に異常が認められました。その結果を見ながら主治医から「骨髄移植を考えたらどうだろか」という話が出ました。
自分には関係ないコトだと思っていた現実(骨髄移植)が、突然目の前に現れましたthunder

移植の具体的な様子は知らなくても、治療に時間がかかることなどは分ります。咄嗟に『仕事、どうしよう?』『両親に何と説明しよう?』『あれは、どうなるのか?』『これは、どうしよう?』・・・・・
自分の身体の心配よりも、そんなことばかり浮かんできてしまいました。

骨髄バンクに登録するまでも、色々と悩みました。何を悩むのか?と思う人が多いことでしょうが、実際に受ける立場になると『本当に(ドナーさんから骨髄をもらっても)いいのだろうか?』という気持ちになるものです。
私の場合は、緊急性がないので主治医もゆっくりと待っててくだいました。そして、悩んでいても仕方ないから、とりあえずバンクに登録をしてドナーさんが見つかるまでの長い期間に色々と解決していけばいいだろう。ということで、6月になって骨髄バンクに登録をしました。

ただし、周囲の人には黙っていました(ごめんなさいcatface嘘をつくつもりはなかったのですが、結果的には多くの嘘をついてたことになります)。そのため、色々な不安や新たな悩みが次々と出てきましたが、何も知らない(知らせていない)人達には話すこともできず、自分の気持ちまで誤摩化していたような日々が続きましたweep

秋になって、ドナーさんの候補が数名見つかったと主治医から聞かされました。しかし、嬉しい気持ちよりも、やはり『いいのかな?申し訳ないなー』という気持ちの方が強かったですね。
幸運なことに、その内の一人の方は更に詳しい検査をして(HLAの他にオプションで検査する)型が一致した上に血液型も同じという、良い条件だと分りました。
そして、その方から最終同意をいただき、来月、骨髄移植をすることになりました。

本当は、リアルタイムで移植に向けての気持ちの変化や悩みなどを公開したかったのですが、周囲の皆さんに黙っていたという事情があって今までできませんでした。
これからは、少しずつ「骨髄移植」ってこんなことだよ、というのを(私の目線で)お知らせできれば・・・と思っています。

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