通院日記 ⑥
突然寒くなり、通院するのも楽ではない。更に毎回、待ち時間が長くて時間つぶしに困る。採血をして診察室に呼ばれるまでが、とてもとても長いのだ。今回は、その間に様々な出来事が・・・
今回は待ち時間を利用して、病院の相談窓口に立ち寄ってみた。医療控除の申請について、少し分らないことがあったので確認をしたかったのだ。そのついでに話しが弾んで(?)、3年も通院していることなども話した。そしたら「じゃぁ、障害年金を受けてる?」と聞かれた。「え?受けてません」「そうなんだ。多分、障害年金3級に該当すると思われるから申請したらいいよ」
その後、どこの社会保険事務所が親切に教えてくれるか、ということまで丁寧に教えてくださった。
まさか再生不良性貧血で障害年金を受けることができるとは・・・。今の今まで知らなかった![]()
是非、皆さんも病院の相談窓口(多少、名称が異なるので・・・そういう部署)を恐れずに利用することをお勧めしたい。
さて相談も終わり、そろそろお昼。でも私の診察は、まだまだ先のこと。こういう時は、とりあえず食事をとることにしている。この日も
近くのファミレスに行き、オムライスを食べることに。
お昼前なので少し空いているものの、あちこちのテーブルに2〜3人が座っている。ふと気がつくと窓際のテーブルに座っているオバさま2人が、熱心に話しをしている。初めは普通に世間話かな?と思ったのだが、漏れ聞こえてくる内容がオカシイ![]()
「だから、この星はあなたを守る星なのよ!」とか「六占星術ではね」だとか「東がナントカ」「南南東にドーシタ」みたいな言葉が聞こえてくる。一歩的に片方のオバさまが、しゃべりまくっているのだ。
『むむむ!あの人は占い師か?』でもファミレスで占わなくても・・・と思いつつ、もう一人のオバさまの運勢はどうなんだろう、と気になった。
占いの解説(?)が佳境にさしかかった頃、正午を過ぎていたので他のテーブルもほぼ埋まってしまい、占いオバさんの声は聞こえなくなった![]()
ようやく輸血が始まったのが、午後1時半近く。その後、診察室に入ったのが4時前だったと思う。
色々なことで、ぐったり
だった。



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