素人ですが

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先日、こんな冊子が届きました。
昨年の日本造血細胞移植学会総会で募集された俳句の作品集です。
患者やその家族、医療関係者などが応募できるもので、昨年の開催地である松山らしい企画でした。

私は先輩患者のFさんから俳句の募集があることを教えていただき、全くの素人であるにもかかわらず、応募してみることにしました。

『春の香を 写メで受け取る 無菌室』
入院中のお見舞いメールで”ふきのとう”の写真を、病室では見れないでしょうから…と送ってくださった方があったのですが、そのことを詠んでみました。

応募したのは1年以上も前のことですが、やっと作品集が届きました。
昨年の秋頃に、佳作に入賞しましたというお知らせが届きましたが、それっきり何も音沙汰がなかったのでこの薄い冊子を見るまでは実感が涌きませんでした。

P1000140 ほら、ちゃんと佳作のページに載ってます。「評」までいただいてますcoldsweats01
主治医にも見せると、とても喜んでくださいました。まさか自分の患者の俳句が載っているとは思ってなかったご様子。(主治医にもこの作品集は届いたそうですが、机の上に置きっぱなしだったとか…)

入院中のことが、ふっと思い出されて…元気になれたな〜としみじみ思う今日この頃ですconfident

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準備するだけで…

今年もグリーンカーテンを作ることになった。
職場には、正式な部署でもクラブでもないのだが『園芸部』というものが存在する。
その『園芸部』が中心となってグリーンカーテンを作るのだが…

カーテンの支柱を作る作業では、やる気マンマンの上司と共にネットを広げたりするのだが…何故か段取りが悪くwobbly
時間が進むにつれ、だんだん私も精神的な疲れが溜ってしまった。

それでも、作業途中に
「今年もグリーンカーテン、作られるんですね」
「伸びていく様子を見ると、私も元気づけられます」
などと通りがかりに声を掛けてくださる方々があり、ちょっと嬉しくなったりするhappy01

今はネットだけが、立派に設置されている。
それだけで上司は、満足のようだ(困)。
作業中、気持ちが折れそうになったものの『ここで私が逃げると、代わりに作業を手伝う人が居ない…』と踏ん張った。

本当に、ここには書ききれない位…天然なのか段取りが悪いのか?「くたびれる」って、こういうことなんだsweat01としみじみ思った。

準備だけで疲れてしまったグリーンカーテンの、植え付け作業はこれからなのだweep

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やはり止められない

手話通訳をさせてもらっているが『完璧にできた!』ということは無く、いつも落ち込む。
更に、通訳に行く前の段階でミスをすることもしばしばあり…
『向いてないのかな〜』と酷く落ち込む。

派遣コーディネーターは細かい現場の様子までは知らないので”教科書どおり”のことを要求する。それは正しいと思うけど、現場には現場の事情もある。
そういう考えを持っていると、『通訳者として向いてないのかな〜』という気持ちが大きくなる。

しかし、いざ通訳が終わってみると…
(落ち込んでいる状況を知らない)ろう者はニコニコと嬉しそうに「ありがとう」とか「あなたの手話、上手」とか言葉をかけてくださる。
すると、とたんに落ち込んでいた心がパァ〜ッと軽くなり『通訳できて良かった』という気分になる。(なんて単純なんだろうcoldsweats01

という訳で、通訳活動は止められないのです…wink

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毛虫が多い?

今年は毛虫が多いのかcoldsweats02
庭の木の葉っぱをムシャムシャ食べている。
油断するとプランターのパンジーの葉っぱにも手を伸ばし(手は無いな〜)貪っている。陸上を這っている所を見たこともある…。
とにかく、困った存在bearing

画像検索すると「クワゴマダラヒトリの幼虫」らしい。

毎年、見かけるのだが、今年は特別多いように感じる。

見つける度に、駆除(踏みつぶす等)しておりますが…困るな〜sweat01

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恒例のお花見

P1000141今年も手話サークルのお花見に参加しました。
いつもより寒い日が続くせいなのか、満開ではないけれど…
4月になって一気に咲き始めましたcherryblossom

P1000142 今回は参加者が多くて…とても楽しい時間を過ごしました。P1000140 多分…桜をゆっくり楽しむことは無かったかもしれませんがcoldsweats01
お花見でおしゃべりしていると『今年度も頑張ろう!』って気分になります。
やはり”4月スタート”が日本人にはしっくりくるように思うのですが…

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新しい気分で

新年度です。
幸か不幸か、私の職場では異動がなく同じ顔ぶれでスタートです。

新しい気分で…といきたいところですが、なんとなく最近の天気と同じで心の中は荒れ模様typhoon
誰が悪い訳でもなく、しいて言えば自分自身かな?

早く気持ちを切り替えなくてはいけませんdespair

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鼻水が止まらない

朝、布団の中で鼻からツーっと垂れるものを感じた。
むむっsweat02 未だかつてこんなに鼻水が垂れた覚えはない。
花粉症が軽くなったと思っていたが、気のせいだったのか…

起きても、鼻水は止まらない。
本当に壊れた蛇口のように、規則正しく一定量が出てくるsad
ティッシュをあてがい、マスクで押さえるように隠してみるものの、すぐにティッシュはびちゃびちゃになってしまうshock

花粉なのか、別のアレルギー源が作用したのか…とにかく鼻水は出てくる。
病院に行こうかな?とも考えたが、その日は様子をみてみることにした。

「風邪薬を飲んでみたら?」と言われて、はたと思い当たった。
前日は寒い所に居た。もしかしたら風邪薬が効くかもしれないshine
夕食後に風邪薬を飲んでみた。
お風呂で暖まったのも良かったのかもしれない。
壊れた蛇口は、徐々におとなしくなった。

鼻風邪だったのかな〜。

この時期は、風邪なのか?花粉症なのか?切り分けが難しいbearing

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カンって大事

三都物語は、おしまいですが…少しだけ付け加えます。

見知らぬ土地で食事をする時、どのお店に入ろう?って悩みますよね。
今回も事前に”食べログ”で色々とお店情報を調べて、『ここが良いかな』『あ、こちらも美味しそう…』って暇があるとインターネットを見てました。

しかし、その時になれば調べていた情報も手元に無く(スマホは持ってないし、メモを取らなかったので手ぶらの状態)coldsweats01
結局、Fさんと歩きながら直感で「良さそうなお店」を探しました。

その方法で二晩とも夕食を食べたのですが、大当たりlovelyでした。
ネットの情報も必要だけど、意外とカンが大事だな〜って思いました。

日頃から、そういうカンって磨いておく必要がありますよねdelicious

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三都物語の7

鈴虫寺をご存知の方もあるでしょうが、少しだけ説明します。
苔寺の近くにある華厳寺のことですが、1年中、鈴虫の鳴き声が聞ける(温度などを管理して年中、飼育しておられるようです)ということから通称「鈴虫寺」。

このお寺の門前におられるお地蔵様は、珍しく”わらじ”を履いておられます。なぜなら、願い事を叶える為にその人の家まで歩いて来てくださるのだとか…
お守りを手に、住所/名前/お願いごと(一つだけ!)を心の中で称えつつ、お地蔵様に手を合わせます。

今回は、そのお守りをお返しして、新たなお守りをいただくことにしていました。
随分前になりますが、まつサンと一緒に行った時は長蛇の列で、1時間以上も並んで待っていたように記憶しています。
しかし、寒い時期だからでしょうか。お寺に向かう石段は少し渋滞していましたが、ほとんど待つこと無く、お堂に入ることができましたwink
そこで、30分くらいお坊さんのお話しを聞きます。お茶とお菓子をいただきながら、鈴虫のリーンリーンという鳴き声が響く中、お話しが進んでいきます。
帰りにお守りやお札を求めて、お庭を廻って帰ります。相変わらず外には沢山の人が並んでいますgawk
これほどまでに「お願いごと」を聞いて欲しいと思う人が居るんですね〜confident

帰りのバスに乗って、再び1時間。京都駅に戻りました。
独ぼっちで食べるランチは、味気ないのですが…仕方ありません。
その後、お土産を買って、この三都の旅も終わりとなりました。

充実した3日間でした。
Fさん、またお会いしましょうねhappy01

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三都物語の6

Fさんもおっしゃってましたが、大阪はエスカレーターに乗る位置が逆なんですよね。私が慣れているのは、普通は左側に乗って、追い越す人が右側をスイスイと登って(下る場合も同じ)いく方法。大阪のエスカレーターは、勝手が違って左側は追い越す人用のスペースになってます。
そういえば、関西は逆って聞いたことあったなぁ〜despair
更に地下街も歩く方向によってスペースが決まっているのか…慣れない私は、皆と逆方向に歩いてしまって(つまり正面からぶつかりそうになる率が高い)困りました。

そういう関西のエスカレーターにも慣れた頃、大阪を後にして京都に向かいました。
新快速列車で30分。京都駅でコインロッカーに直行。さすがに観光客が多い所だけあって、1階のコインロッカーは全て使用中wobbly仕方なく地下1階に行き、ようやく身軽になったところでバス停へ。

苔寺行きのバス停で待っている間、私の後ろにも少しずつ列が延びていきます。バス会社の案内担当のおじさんは、ひっきりなしにマイクでバスの発車案内をしています。その間にも、数人の観光客がバス停の場所を聞いています。(京都駅前は、沢山乗り場があるので観光客には分りづらい)その中で少しビックリしたことがありました。
中国からの若い女の子達がやって来て「金閣寺、どこからですか?」というようなことを聞いていました。初め、おじさんは丁寧にA、B、Cの乗り場があってここはCだからBのバス停に行きなさい、というようなことを言っていました。しかし『?』という表情の彼女達。仕方なく(なのかな?)おじさんは「戻れ!」と一つ向こうのバス停を指し示したのです。
ひぇ〜っ、と思ったのは私だけだったのかもしれません。彼女達は、ようやく意味が分かったらしく「ありがとうございます」と走って行きました。
海外からの観光客も多い所なので、そういうやり取りは日常茶飯事なのかもしれません。最終的に意味が伝わることが必要なので、端的な表現が一番良いのかもしれません。

ふむふむconfidentと思っていたら、バスがやって来ました。
バスにゆられて1時間。途中、嵐山では雪が少し舞ってましたsnowが、無事に終点まで辿り着きました。そこから歩いて5分くらいかな〜。
鈴虫寺が見えてきましたwink

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