素人ですが

先日、こんな冊子が届きました。
昨年の日本造血細胞移植学会総会で募集された俳句の作品集です。
患者やその家族、医療関係者などが応募できるもので、昨年の開催地である松山らしい企画でした。
私は先輩患者のFさんから俳句の募集があることを教えていただき、全くの素人であるにもかかわらず、応募してみることにしました。
『春の香を 写メで受け取る 無菌室』
入院中のお見舞いメールで”ふきのとう”の写真を、病室では見れないでしょうから…と送ってくださった方があったのですが、そのことを詠んでみました。
応募したのは1年以上も前のことですが、やっと作品集が届きました。
昨年の秋頃に、佳作に入賞しましたというお知らせが届きましたが、それっきり何も音沙汰がなかったのでこの薄い冊子を見るまでは実感が涌きませんでした。
ほら、ちゃんと佳作のページに載ってます。「評」までいただいてます![]()
主治医にも見せると、とても喜んでくださいました。まさか自分の患者の俳句が載っているとは思ってなかったご様子。(主治医にもこの作品集は届いたそうですが、机の上に置きっぱなしだったとか…)
入院中のことが、ふっと思い出されて…元気になれたな〜としみじみ思う今日この頃です![]()





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